財団法人 横浜市芸術文化振興財団(理事長 澄川 喜一)では、昨年の平成20年12月12日に、神奈川県知事あてに公益財団法人として活動するための公益認定申請をいたしましたが、おかげさまで、平成21年6月19日付で神奈川県知事より、公益財団に移行するための認定通知をいただきました。
この後、7月1日の登記を経て「公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団」と名称変更し、業務を実施してまいります。
【公益法人の主なメリット】
公益法人としての認定を受けると、
①寄附者(個人・法人)は税額控除等の優遇措置を受けることができる。
②法人としては法人税などに優遇税制を受けることができる。
③「公益法人」として公的に認められることにより、社会的信用が高まることが期待できる。
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