横浜トリエンナーレは2008 年(平成20 年)の9月13日から11月30日までの79日間にわたり開催されましたが、その運営は数多くの市民やNPO、その他様々な人々によって支えられました。
今回の報告書は、会期前から会期中にわたって行われた、「横浜トリエンナーレ2008」に関する様々な事業・広報等を、それぞれの現場に関わった市民の視点を通して描き出し、「横浜トリエンナーレ2008」の特色と意義を多角的に検証します。あわせて、次回のトリエンナーレへ向けて、市と市民が何をすべきかを考える材料を提供しようというものです。
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