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学生映画と聞いて、どんな印象をお持ちになるだろうか。もし、“稚拙”という単語が思い浮かんだとしたら、この秋にその概念は覆されることになるだろう。
今年の9月に開催される「第5回横濱学生映画祭~横浜国際映像芸術祭2006」。最初は、単なる上映会だったが、一般の方々に興味を持ってもらうための市民ワークショップを取り入れるなど、回を重ねるごとに発展してきた。3回目からは中国からの参加を得、更に今年は韓国からの参加を得て、国際的な可能性が大きく広がった。まさに映像新時代だ。今回は、チャン・イーモウなどの名監督を生み出した「北京電影学院(中国)」、日本でも人気のチャン・ツィイーなどの俳優を輩出した「中央戯劇学院(中国)」、そして韓国を代表する国立映画学校「韓国フィルムアカデミー」と、中国・韓国の名門校が参加する。そのレベルは従来の比ではない。
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