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カルチャーセンターがうまれたのは昭和30年代。当初は良家の子女を対象にしたサロン的な位置づけで、趣味関連の講座が中心だったが、間もなく教養・語学クラスが加わり、単なるお稽古事の場から進化した。
「社会に出たり家庭に入っても、学ぶ意欲を持った人たちに、大学教養レベルのハイクオリティな講座を提供しよう、というのが設立以来変わらない考え方です」(朝日カルチャーセンター・横浜 草川かほるさん)
文化・芸術関連もカルチャーセンターとしてははずせないジャンルのひとつ。「楽器演奏やスケッチなどの実技、芸術教養を身につけるための座学など様々な形があります。どれも以前から根強い人気がありますが、受講者のニーズが変化するにつれ、テーマは多岐に、内容は専門化が進んでいます」(NHK文化センター ランドマーク教室 中山直美さん)
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