BankART Studio NYKで開催中の「INTERVALLO 幕間展」で、出品デザイナー、クリスティーネ・ビルクレさんのトークセッションが開催されます。フェルトの達人として知られるクリスティーネさんは、衣服のデザインのみならず、プロダクトへも視野を広げ展開しています。会場には原毛を使ったインスタレーションも展示されています。
【トークセッション】クリスティーネ・ビルクレ
日 時:2009年7月 5日(日)
開 演:16:00~18:00
料金:無料(ただし当日有効な展覧会チケットが必要です)
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クリスティーネ・ビルクレ | Christine Birkle
ベルリン在住。1961年ドイツSchwabmunchen生まれ。ベルリンでファッションデザイン科に在学中より関心を持っていたフェルトに注目し、 93年にHut Up を設立。96年に初のファッション・コレクションを発表。99年パリでインテリア・ハウスプロダクトを含めたコレクションを発表。羊毛を伝統的な製法で加工し、フェルトの既存イメージを覆す、軽く、丈夫なプロダクトラインを確立してきた。やがてフェルトだけでなく、シルク、コットン、レースや麻といった異素材を組み合わせ全く新しい形態の製品を生み出すようになる。ドリス・ヴァン・ノッテンなどの他のデザイナーとのコラボレーション・ワーク多数、そして現代舞踊家サッシャ・ワルツの公演を支えるなど、衣装デザイナーとしての顔もある。
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「INTERVALLO 幕間展」
日時:2009年6月26日(金)-8月2日(日)11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 3階
観覧料:一般600円(400円)大学生400円(200円)
※高校生以下65才以上無料 ※( )内は10名様以上の団体割引料金
出品作家:コロンバ・レッディ(ミラノ)
クリスティーネ・ビルクレ(ベルリン)
和井内京子(ロンドン)
企画監修:小池一子
