横浜美術館秋の展覧会は、徳川記念財団が所蔵する将軍家ゆかりの品々、明治期の輸出工芸や帝室技芸員たちの作品など見所満載!横浜開港150周年・開館20周年を記念し、開港・開国という、政治・社会が激変する出来事を経て、日本の美術が、江戸から明治へと何を受け継ぎ新たに何を生み出していったのかに迫ります。
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初代宮川香山《高浮彫牡丹ニ眠猫覚醒蓋付水指》
19世紀後半(明治初期)、陶器、田辺哲人氏蔵
『大・開港展 -徳川将軍家と幕末明治の美術』
◆会期:2009年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
◆前売券:一般900円(1,000円)、大学・高校生600円(700円)、中学生300円(400円)
※( )内は当日料金です。
◆販売場所:横浜美術館ミュージアムショップ
【お問合せ】横浜美術館 045-221-0300
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