横浜美術館で開催中の「フランス絵画の19世紀展」では、次のとおりフロアトーク、記念講演会を開催します。

ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル&アレクサンドル・デゴッフ《パフォスのヴィーナス》1852年頃 オルセー美術館 ©Photo RMN/H.Lewandowski/digital file by DNPartcom
■フロアトーク(学芸員によるギャラリートーク)
[日 時]
6月19日(金)
6月26日(金)
7月3日(金)
7月10日(金)
7月17日(金)
7月31日(金)
8月7日(金)
8月14日(金)
*各日 15:00 - 15:30
[会 場]
企画展示室(当日有効な展覧会チケットが必要です/先着50名)
※混雑状況により展示室外でのレクチャーとなる場合があります。
■記念講演会
【講 師】 三浦 篤 氏(東京大学教授、本展覧会監修者)
6月21日(日)15:00 - 16:30(開場14:30)
演題:「19世紀フランスにおける歴史画の伝統と変質」
7月5日(日)15:00 - 16:30(開場14:30)
演題:「アカデミスムと前衛 − その影響関係をめぐって」
[会 場]横浜美術館レクチャーホール
(聴講無料/先着240名)
【講 師】 鹿島 茂 氏(明治大学国際日本学部教授)
7月14日(火)15:00 - 16:30(開場14:30)
演題:「19世紀フランスの生活風景」
[会場]横浜美術館レクチャーホール
(聴講には本展覧会チケット、または同チケット半券が必要/先着240名)
