横浜能楽堂特別企画公演「海を渡った能装束」
ドイツから120年ぶりに里帰りした能装束で「能」と「オペレッタ」を上演!

厚板唐織を着てポーズをとるドイツ女性(19世紀後半))
©Stäadtische Galerie im Lenbachhaus und Lenback-Negativarchiv, München
開港期に日本から流出し、ドイツ・レンバッハハウス美術館所蔵の江戸時代中期の能装束が120年ぶりに里帰りします。19世紀末、ジャポニズムにわいた現地で、人々はそれを洋服のように仕立て直して身にまとい、異国情緒を楽しみました。 今回、当時の姿に忠実に復原した能装束で、横浜能楽堂で能を上演するほか、横浜市開港記念開館ではジャポニズムを象徴するオペレッタ「ミカド」を上演します。
また、これら装束は、6月7日(水)まで横浜能楽堂内で展示されています。
■能「班女」(観世流)
6月6日(土) 14:00開演(13:00開場)
会 場:横浜能楽堂
■能「清経」(観世流)
6月7日(日) 14:00開演(13:00開場)
会 場:横浜能楽堂
■オペレッタ「ミカド」
6月6日(土)・7日(日) 各日17:30開演(17:00開場)
会 場:横浜市開港記念会館
<チケット>
【セット券(能・オペレッタ)】 *発売中
S席:8000円、A席:7000円、B席:6000円
【単独券】 *残券がある場合 5月16日(土)正午より発売
能 :S席5,000円、A席4,000円、B席3,000円
オペレッタ:全席指定3,000円
お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055
【横浜能楽堂特別展「海を渡った能装束」】
日本で修復を終えた江戸中期の装束と、忠実に復原された装束を中心に展示します。

洋服状に仕立て直された厚板唐織(レンバッハハウス美術館蔵)
©Städtische Galerie im Lenbachhaus, München
■会 期:5月1日(金)~6月7日(日) 午前9時~午後8時
■会 場:横浜能楽堂二階展示廊
■入場料:無料
*5月11日(月)、18日(月) 休館
*有料の催し物があるときは、チケットをお持ちの方のみご入場いただけます。
●お問合せ
横浜能楽堂 045-263-3055
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