横浜のアート情報をお届けする、フリーペーパー「ヨコハマ・アートナビ」では、東京藝術大学大学院映像研究科の協力により、5月号から表紙に若手作家のアニメーション作品が登場します。QRコードからアニメーションを視聴も可能!世界的アニメーション作家・山村浩二氏セレクトによる作品を続々紹介!
今年、加藤久仁生監督作品「つみきのいえ」が第81回米アカデミー賞で短編アニメーション賞を獲得するなど、短編アニメーションに注目が集まる今、「ヨコハマ・アートナビ」は毎月、その魅力をお届けいたします。
>
\\\\ ヨコハマ・アートナビ5月号(4/22発行)ココが変わる! ////
●毎号アニメーションを表紙に掲載
作家のインタビュー記事も掲載、横顔に迫ります。
●動画配信 YouTube 【携帯・パソコンOK】
表紙に掲載されたQRコードに携帯電話でアクセスすれば、アニメーションの視聴可能!
●東京藝術大学大学院映像研究科の協力
横浜に開設された東京藝術大学大学院映像研究科の協力により実現!
●世界的アニメーション作家・山村浩二氏によるセレクション
『頭山』や『カフカ 田舎医者』で、世界最高峰のアニメーション映画祭のグランプリを多数受賞した、山村浩二氏が注目する、実力の若手アニメーション作家が続々登場。
_____________________________________________________________________________________________________________________________________________
■ 山村浩二 プロフィール

1964 年名古屋生まれ。多彩な技法で短編アニメーションを製作。『頭山』がアニメーション映画祭の最高峰、アヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞、第75 回アカデミー賞にノミネートされる。また『カフカ田舎医者』がオタワ、広島ほか7つのグランプリを受賞。世界各地で回顧上映、審査員、講演多数。日本アニメーション協会副会長、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授。
============================================================================
■ 5月号掲載アニメーション作家 和田淳 プロフィール

1980 年神戸生まれ。大阪教育大教養学科美術コース卒業。2004 年『蠕虫舞手』ASK 映像祭2004 大賞受賞、05 年『蠕虫舞手』文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、『鼻の日』バンクーバー国際映画祭招待上映、06 年『鼻の日』文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品/イメージフォーラムフェスティバル奨励賞/オーバーハウゼン国際短編映画祭コンペ入選/ノーウィッチ国際アニメーションフェスティバルShort Film部門Best Short Film受賞。現在、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻在籍。間を測るのが好きで、日本間隔測定協会を思いきって空想上に設立。実現をめざしている。
____________________________________________________________________________________________________________________________________________
★5月号でご紹介する作品『鼻の日』は、国内外の映画祭で高く評価された作品です。
クスッとさせられる独特な世界をどうぞお楽しみに!
