1月のマンスリーアートカフェは、昨年に引き続き「横浜野毛の商いと文化」をテーマとした社会人と大学生のための公開講座「野毛のまちなかキャンパス」との合同開催です。
野毛の名店・村田屋の座敷を舞台に急な坂スタジオレジデント・アーティスト仲田恭子の演出による、ざしき芝居「志太の幽霊」とトークをお送りします。

江戸時代の戯作者・山東京伝の風刺劇「孔子縞于時藍染」を原作とした作品を、ざしき芝居バージョンで再演。そして、トークには過去の仲田作品にドラマトゥルクとして参加したこともある石橋源士氏を聞き手に迎え、作品創りの過程や静岡での芸術祭への関わりなどに迫ります。トーク終了後は、野毛名店の料理を囲んで宴席もご用意いたします。観劇・談話・宴会を座敷で一度に味わう特別編のマンスリーアートカフェに、ぜひお立ち会い下さい。
