
写真の誕生によって人々のまなざしは、行ったこともない場所や、とどめることのできない過ぎ去った時間、ミクロやマクロの世界を旅し、見たものを人と共有できるようになりました。視覚に対する欲望は、時代とともに進化を遂げ、現代でも更に多様な表現を生み出しています。本展では、横浜市所蔵カメラ・写真コレクションと現在活躍中のアーティストの作品をあわせて展示し、カメラの発展やそこから生まれた表現をご紹介しながら、視覚の冒険の軌跡をたどります。
◆会期:2009年1月30日(金)~2月14日(土)10:00~18:00 会期中無休
◆会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 [展示室1・2]【入場無料】
◆出品作家:大竹敦人、下西進、橋本典久
◆監修:阿部聡子(写真史研究家)
