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文化庁芸術祭で横浜能楽堂が優秀賞を受賞しました。

登録日: 2008年12月25日

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平成20年度(第63回)文化庁芸術祭で横浜能楽堂が優秀賞を受賞しました。
(特別企画公演「武家の狂言 町衆の狂言」京都公演/10月20日大江能楽堂にて開催)

■贈賞種別:「芸術祭優秀賞」
■部門:演劇(関西参加公演の部)
■受賞者:横浜能楽堂
■受賞対象:横浜能楽堂特別企画公演「武家の狂言 町衆の狂言」の成果
■受賞概要
「武家の狂言 町衆の狂言」は、同じ狂言方大蔵流でありながら、まったく芸風が違う、東京の山本東次郎家と京都の茂山千五郎家が出演。芸風の違いが際立つ「宗論」を山本東次郎、茂山千之丞が共演。山本家らしく気迫のこもった「語り」が美しい「文蔵」、茂山家総出演で祇園祭を舞台としたにぎやかな「鬮罪人」を上演した。受賞対象となった10月20日の京都(大江能楽堂)を皮切りに、1月に東京(国立能楽堂)、 2月に横浜(横浜能楽堂)で公演が行なわれる。芸術祭賞は、公演を対象とした演劇、音楽、舞踊、大衆芸能の4部門、作品を対象としたテレビ、ラジオ、レコードの3部門、合わせて7部門がある。そのうち公演を対象とした各部門には、関東と関西の部があり、原則的にはそれぞれの中から大賞、優秀賞、新人賞が1公演ずつ選ばれる。今年度は178公演と96作品が参加した。

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