【トリエンナーレ学校2008】は、現代アートをより深く理解し、「横浜トリエンナーレ2008」をより積極的に楽しむための、どなたでも参加できる「学びと実践と交流の場」です。
講師には、アーティスト、キュレーター、評論家、美術編集者などアートの専門家はもちろん、教育、福祉、環境、まちづくりなど、多様な分野の実践者である「まちのスペシャリスト」の皆さん、また、横浜トリエンナーレに関心を持ち、以前から活動を続けている横浜トリエンナーレサポーターの皆さんにも登場していただき「アート」をさまざまな視点から考えていきます。8月は、3回のトリエンナーレ学校を開催します。
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◆第6回トリエンナーレ学校◆
~「横トリが面白くなる現代アート入門の入門」~
●日 時:2008年8月9日(土)
・講演会 14:00~15:45
・交流会 15:45~16:15
●会 場 :ZAIM本館3階 サポーターズルーム
●参加費:受講無料 交流会300円
●内容:横浜トリエンナーレは現代アートの達人になる絶好のチャンス。「現代アートのチアリーダー」に大きな会場で開催される国際展の見方、楽しみ方を伝授していただきます。
●講師:山口裕美氏(アートプロデューサー&現代美術ジャーナリスト)
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◆第7回トリエンナーレ学校課外授業◆
~創造と森の声2008 緑・芸術祭「横浜の森アートランド」を見に行こう!~
●集合日時:2008年8月16日(土)10:30
●集合場所:JR横浜線中山駅南口改札
スタッフがサポーターズTシャツを着てお待ちしています(色はターコイズブルー、ハンマーヘッドくんのイラスト)。
●会場:横浜動物の森公園予定地
●参加費:入場無料。交通費は各自で。
●持ち物:お弁当、飲み物、帽子、歩きやすい靴、虫除け
●内容:横浜トリエンナーレ応援企画に選出されたGROUP創造と森の声主催の「森のアートランド」を鑑賞しに行きます。保護された里山の中に点在するアート作品を森の空気の中で楽しみましょう。当日は13:30より、人形劇団ひとみ座による人形劇「里山のいくつかの不思議なお話」の公演もあります。
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◆第8回トリエンナーレ学校◆
~「サンパウロ ビエンナーレは何をもたらしたか」~
●日時:2008年8月30日(土)
・講演会 18:00 - 19:45
・交流会 19:45 - 20:15
●会場 :ZAIM本館3階 サポーターズルーム
●参加費:受講無料 交流会300円
●内容:1951年、商工業都市サンパウロにおいて、世界三大ビエンナーレの一つとなった大型国際美術展が誕生したのは、一人のイタリア人実業家の提言からからだった。今年第28回目を数えるこの世界的なイベントは、国内で、また国際的にどのように見られているだろうか。今日では世界各地にビエンナーレが誕生し、毎年どこかで10件ほど開催されるようになったが、その中でサンパウロビエンナーレが果たした実績や国内での影響について検証してみたい。
●講師:金澤毅氏(国際美術評論家連盟会員 成安造形大学名誉教授)
