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第4回・第5回 トリエンナーレ学校を開催します

登録日: 2008年07月16日

【トリエンナーレ学校2008(仮称)】は、現代アートをより深く理解し、「横浜トリエンナーレ2008」をより積極的に楽しむための、どなたでも参加できる「学びと実践と交流の場」です。
講師には、アーティスト、キュレーター、評論家、美術編集者などアートの専門家はもちろん、教育、福祉、環境、まちづくりなど、多様な分野の実践者である「まちのスペシャリスト」の皆さん、また、横浜トリエンナーレに関心を持ち、以前から活動を続けている横浜トリエンナーレサポーターの皆さんにも登場していただき「アート」をさまざまな視点から考えていきます。7月は2回の開校を予定しています。

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■第4回トリエンナーレ学校■
『トリニナーレ』ワークショップ

「トリニナーレ」とは、横浜トリエンナーレ2008をPRする応援企画のひとつで、鳥のオブジェで会場までの道のりを楽しく演出しようというものです。作りかたは、プラスティックの板に鳥を描いて切り抜き、針金に取り付け、風に揺れて鳥が回転するようにつくります。ワークショップでは、各自のアイデアの鳥を描き作成します。また、継続するワークショップの担い手も養成します。

●日時:2008年7月16日(水) 19:30~21:00
●会場:ZAIM本館3階 サポーターズルーム(中区役所隣)
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分/JR根岸線・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
●講師:豆腐谷正樹氏(横浜トリエンナーレサポーター)
●参加費:無料。材料と道具はトリエンナーレ学校で用意します。

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■第5回トリエンナーレ学校■
市民に何ができるのか?~市民参加と横浜トリエンナーレ~

「横浜トリエンナーレ2005」の最大の収穫は、それまで鑑賞者としてしか参加することができなかった市民が、みずから鑑賞者以外の参加の仕方を切り開いたことでした。では、今秋に催される「横浜トリエンナーレ2008」で、いったいどんなことができるのでしょうか。それを市民参加と専門性の議論、国内の先行事例などを手がかりにしながら考えてみたいと思います。

●日時:2008年7月19日(土)
     ①講演会 14:00~15:45  ②交流会 15:45~16:15
●会場 :ZAIM本館3階 サポーターズルーム(中区役所隣)
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分/JR根岸線・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
●講師:福住廉氏(美術評論家)
●参加費:受講無料 交流会300円
●講師プロフィール:福住廉(美術評論家)


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