9月29日(土曜)から横浜美術館では、「シュルレアリスムと美術-イメージとリアリティーをめぐって」展を開催します。
シュルレアリスム(超現実主義)は、1920年前後にフランス文学からはじまった芸術・文化運動です。それは美術や思想、社会の様々な領域へとひろがり、今日の私たちのものの見方や感じ方に強い影響を及ぼしています。
美術にとってシュルレアリスムとは何だったのでしょうか。この展覧会は、シュルレアリスムと出会うことで美術に何が起こったのか、それが私たちにどうつながっているのかを考えようとするものです。
ぜひご覧下さい。
日時: 2007年9月29日(土曜)~12月9日(日曜)
開館時間:10:00―18:00(金曜日は20:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日:木曜日
会場: 横浜美術館
料金: 一般1,100円、大学・高校生700円、中学生400円、小学生以下無料、
障害者手帳をお持ちの方とその介護者(1名)無料。
