横浜開港資料館では、「横浜浮世絵-よみがえる幕末・明治の町づくり」展を開催中です。
フランス文化の香り漂う企画やイベントを見て・聞いて楽しんだらいかがでしょうか。
幕末から明治初期にかけて横浜の町と外国人の風俗を描いた錦絵は、横浜浮世絵と呼ばれています。横浜浮世絵は、開港の翌年にあたる万延元年(1860)から刊行されはじめ、明治初年までに800点以上もの作品が生み出されました。今回の展示では、開港期以降急速に発展する横浜のすがたを写し取った、「都市資料」としての横浜浮世絵を再評価しています。
開催期間: ~平成19年7月29日(日)
開館時間: 9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)
入館料: 大人200円」、小中学生100円
(土曜日は高校生以下無料)
詳細は「横浜開港資料館」HPへ
