4月21日(土曜)から、横浜美術館にて始まります。

あるときは睡蓮を浮かべた穏やかな水面に心癒され、あるときは轟音を響かせる瀑布に自然への畏怖の念をいだく。 古来、水のおりなす様々な表情は人々の心をひきつけてやみません。
この展覧会は、古今東西の水に魅せられた芸術家たちによる、絵画、写真、映像、彫刻など、水を主題とした作品約100点を紹介します。
開港以来、独自の文化を花開かせてきた横浜は、近代水道発祥の地として、この2007年に水道創設120周年を迎えます。
この節目の年に、水のさまざまな表情を、美術館の中でも外でも全開させ、尽きることのない水の魅力にせまります。
会期: 4月21日(土曜)から7月1日(日曜)
開館時間: 10時から18時 (金曜は20時まで開館) ※入場は閉館の30分前まで
休館日: 木曜日(ただし5月3日は開館)、5月7日(月曜)
会場: 横浜美術館
観覧料: 一般1,000円 大学・高校生700円 中学生400円
小学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方とその介護者の方(1名)無料
毎週土曜日は中学・高校生無料
本展チケットで横浜美術館コレクション展もご覧いただけます。
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