「水の情景ーモネ、大観から現代まで」展・屋外インスタレーションプロジェクト
眞板雅文《竹水の閑ー横浜》
ー市民ボランティアとのコラボレーションー
横浜美術館の企画展「水の情景ーモネ、大観から現代まで」展(2007年4月21日~7月1日)の出品作品であり、かつ展覧会を象徴する事業として、水をテーマとした制作で知られる彫刻家・眞板雅文氏の代表的シリーズ《竹水の閑》が、美術館正面の池の上に2基設置されます。
材料となる竹は、神奈川県足柄上郡中井町の竹林から調達。竹の伐採から輸送、磨き、設置にいたるまで、アーティストと市民ボランティア(竹林の再生と活用を目的に活動する「日本の竹ファンクラブ」)との共同作業により行います。
この制作が、2月24日(土曜)、25日(日曜)の14:00~16:00
横浜美術館の前広場、アトリエ側で、はじまります。
これは「水の情景」展の出品作品として最終日7月1日(日曜)まで展示されます。
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