原 三溪旧蔵美術品 “木製多宝塔(重要文化財)”特別公開中
もともと寺院建築の一つである多宝塔を、瓦や木組みなど細部にいたるまですべて木造で再現した、いわば建造物のミニチュアです。天井裏部分から発見された記録から、これが今から約550年前の室町時代に奈良の大工の手によって作られたことがわかっています。現在三溪園が所蔵している美術品の中で、唯一の重要文化財指定品です。常設展として12月20(木曜)まで特別公開されています。
期間 ~12月20日(水)
会場 三溪園・ 三溪記念館第1・2展示室
料金 無料(入園料のみ)
入園料 大人(中学生以上) 500円 シニア(65歳以上) 300円
こども(小学生) 200円
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