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文化施設のご案内 Cultural Facilities Guide

アートカレンダー

大佛次郎記念館特別展
21世紀の鞍馬天狗―見る、考える、行動する

歴史散歩 鞍馬天狗 横浜を行く

 大佛次郎は、1924年(大正13)26歳のとき、《鞍馬天狗シリーズ》の第一作「鬼面の老女」を発表して一躍文名を高め、以後40年間にわたって47作品を世に送りました。鞍馬天狗は、幕末維新の京都、江戸(東京)、横浜などを舞台にさまざまな事件に挑みますが、彼の優しさ、強さ、品位ある態度は敵の心さえ動かしていきます。作者がこの主人公に託したメッセージは21世紀に生きる私たちにも迫ってきます。本展では、自筆原稿や初版本、挿絵の原画、作品舞台の写真パネル、映画のポスターなどを通して、鞍馬天狗の魅力あふれる人間像を紹介します。
開催期間: 平成20年1月4日(金)~3月23日(日)
開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:  1月28日(月)、2月25日(月)
入場料: 大人200円(150円)小中学生100円(80円)
        ()内は20名以上の団体
無料対象:  第2、第4土曜日 高校生以下
          /市内に住む65歳以上の方
          /障害者手帳をお持ちの方とその介助者(1名)
大佛次郎
「怪傑鞍馬天狗」シリーズ
執筆のころ 1925年秋
関連事業
①歴史散歩「鞍馬天狗 横浜を行く」
 日時 2月10日(日) 12:00記念館集合
              16:00中華街解散
 定員 30名(応募多数の場合抽選)
 応募方法 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、
      大佛次郎記念館「横浜を行く」係りまでお申込みください。
 締切  平成20年1月31日(木)必着
 参加費 500円
②歴史講座「幕末維新の生き方」
 日時 平成20年2月~3月
 会場 横浜市開港記念会館
 内容 村上光彦「鞍馬天狗のメッセージ」
    内海孝「横浜の蘭医 門倉玄春」
 後援 横浜市中区役所

地図
主催:  大佛次郎記念館
      (財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
後援:  朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社
        /NHK横浜放送局
協力:  文藝春秋
協賛:  セイコーエプソン株式会社
<交通機関>
みなとみらい線 「元町・中華街」駅下車、5番出口
          徒歩8分
バス路線  ⑪または⑳系統 いずれも
     「港の見える丘公園」下車、徒歩2分
     <⑪桜木町駅~保土ヶ谷駅東口>
     < ⑳山手駅~山下ふ頭>

3LCD

大佛次郎記念館特別展において、色の綺麗な3LCDプロジェクターを使用して
特別DVDを上映しておりますのでぜひご覧ください。
3LCDの詳細はこちら http://www.3lcd.com/jp/
CSスカパー!や全国のケーブルテレビにてご覧いただける時代劇専門チャンネルにて、1月に「名優たちの知られざる“鞍馬天狗”の世界」と題し、
3人の名優による“鞍馬天狗”映画を放送!
時代劇専門チャンネル公式サイトはこちら http://www.jidaigeki.com
「名優たちの知られざる“鞍馬天狗”の世界」詳細はこちら
          http://www.jidaigeki.com/premium/premium.html