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本舞台は旧染井能舞台として長く親しまれてきた能舞台を復原したものです。この舞台は明治8年(1875年)東京・根岸の旧加賀藩主前田斉泰(なりやす)邸に建てられ、後に東京・染井の松平頼寿(よりなが)邸に移築されて昭和40年まで広く利用されてきました。関東地方現存最古の舞台で、全国的に見ても8番目に古く、建築史上、能楽史上貴重なものです。
横浜能楽堂には本舞台の他にも研修室や練習、発表にご利用いただける第二舞台、また無料スペースとして展示廊、ビデオコーナーなどもあります。
展示廊では、能楽への理解を深めるため、装束や楽器など能楽にまつわるものを展示する常設展の他、臨時特別展を行っています。
有料公演時を除き、無料スペースはいつでもご利用いただけます。二階席から本舞台を見ることもできます。 |
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施設概要
本舞台
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[能舞台]5.91m(京間3間)四方
[橋がかり]幅2.42m,長さ10.26m
[鏡の間]約20畳、[装束の間]10畳
[焙じ室]約3.5畳
[客席数]486席
:正面208席
(車椅子用スペース3席含む)
:中正面118席
(車椅子用スペース2席含む)
:脇正面113席、2階席47席
[同時通訳設備]有。
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第二舞台
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[面積]本舞台と同じ
[客席]カーペット敷き概ね60人収容。
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研修室(4室)
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各室約12畳(研修室4は板張り)
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楽屋(4室):各室約10畳 |
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所在地
〒220-0044
横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
TEL:045-263-3055
FAX:045-263-3031
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