横浜市民ギャラリーあざみ野
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2010年4月20日より、新ホームページをオープン!
新ホームページはこちらから→http://artazamino.jp/
※この旧サイトは6月末日をもって閉鎖する予定です。リンクを利用されている方などはリンク先の変更をお願いいたします。           

vol.22 クアトロシエントスタンゴ

(840KB)

鋭いスタッカートとリズム、情感豊かでときには優しくときには哀愁漂う
バンドネオン、これら緩急のメリハリがアルゼンチンタンゴの魅力です。
リーダーの会田桃子は小松亮太&タンギスツのメンバーとして学生時代
から活動するなど、他のメンバーも第一線で活動している名手揃いです。
結成から10年を迎え、円熟期にあるクアトロシエントスが、ピアソラから
オリジナル曲まで、アルゼンチンタンゴの魅力をあますところなくお伝えします。


日時:2010.2.6(日) 16:30開場/17:00開演
出演者:会田桃子(Vn)、北村聡(Bn)、林正樹(Pf)、西嶋徹(Cb)
会場:アートフォーラムあざみ野 1Fレクチャールーム
プログラム:
酔いどれたち  コビアン
カミニート  フィリベルト
ラ・クンパルシータ  ロドリゲス
お気に入りの手袋   会田桃子
ミロンガセプティマ   会田桃子
想いの届く日   ガブリエル
ブエノスアイレスの冬   ピアソラ
ブエノスアイレスの夏   ピアソラ
Realimentacion   西嶋徹
人吉森のブルース   林正樹
恋ひ   会田桃子
鯖   林正樹
カルカッタ   林正樹
私の希望のすべて   会田桃子
リベルタンゴ   ピアソラ
(アンコール)
Luna Triste   会田桃子

チケット:2000円(当日2500円)チケット完売
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※1歳半〜未就学児の保育あり(予約制、有料)
問合せ・チケット045-910-5723 (アートフォーラムあざみ野)



○クアトロシエントス

2000年に、ヴァイオリニスト会田桃子が立ち上げた、現代タンゴバンド。
スペイン語で数字の400を意味し、一人100パーセントの能力を持ち寄って音楽を作っていこう、という意味を込めて名づけられた。 メンバー4名を基本に、古典的なセステート(6重奏)やオルケスタから、ドラムや パーカッションを加え、 ジャズの要素を用いた斬新な編成まで、幅広いレパートリーを持つ。
2009年7月に全曲オリジナル曲の意欲的な2ndアルバム「El sabor de CUATROCIENTOS」をリリース。

◎会田桃子(Vn)

桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりアストル・ ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、 バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。 卒業後は小松氏のバンドで数年間ソロバイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。その後度々本場ブエノスアイレスを訪れ、 現地のミュージシャンたちとのライブ や、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期入学などで研鑽を積む。

2000年より自身のタンゴバンド「クアトロシエントスを立ち上げ、ライブ及びコンサート活動、タンゴ ダンスショー、 アルバム製作(2005年1月「四月のうた」を国内で、2007年「TANGO」〜yong song plays Piazzolla〜を韓国でリリース) などを精力的に行う中、日本人の生み出す、ピアソラ以降の現代タンゴの形を模索するべく、アルゼンチンタンゴの作曲・編曲に、 非常に強く力を注いでいる。

◎北村 聡(Bn)

大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。アルゼンチンに短期留学しフリオ・パネ、オラシオ・ロモのレッスンを受ける。 またオルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴに参加し学び、大型タンゲリーア「エスキーナ・デ・カルロス・ガルデル」や「チェ・タンゴ」 に出演した。
2003年 バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコの日本ツアーに参加。 2007年 チリのバルパライソで行われた世界タンゴサミットに、またミゲル・バルベーロ・セステートのメンバーとして モントリオールタンゴフェスティバルに出演。 2008年 小松亮太の「若き民衆」公演ではピアソラの「プンタ・デル・エステ組曲」のソリストを務めた。

これまでに、鈴木理恵子、須川展也、店村真積、平部やよい、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、エゴ・ラッピン、 ビクトル・ラバジェン・オルケスタ、仙台フィル、奈良フィル等と共演、様々なアーティストのレコーディングに参加している。 現在クアトロシエントス、小松亮太&オルケスタティピカ、中島ノブユキ・エテパルマ・アンサンブル等で活動中。

◎林 正樹(Pf)

5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。 その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。
97年12月に、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。
以後、 自己のユニットである「宴」「KOKOPELLI」「アルカイック」「クアトロシエントス」「West/Rock/Woods」「Stewmahn」「SU」 「シャバヒゲ」での活動の他に「小松亮太&ザ・タンギスツ」、中西俊博、エリック宮城ビックバンド、「Salle Gaveau」、海老沢一博、 横山達治、中島啓江をはじめ、数多くのアーティストと共演。リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、 編曲能力は各界で高く評価されている。

最近では中西俊博(Vln)との作品「バラード集」が人気を集めている。
2006年6月に、スウェーデンで録音を行った「KOKOPELLI」の1stアルバムをリリース、2008年5月にソロアルバム 「Flight for the 21st」をリリースした。 

◎西嶋 徹(Cb)

1999年からJazztronikやDJ須永辰緒のレコーディングに参加。2000年より小松亮太、葉加瀬太郎等のサポート等を行う。 ヴァイオリンの会田桃子率いるクアトロシエントスのメンバーとして、ライブ、レコーディングに参加。 2004年新澤健一郎率いる"Nervio"に加入。ピアノの林正樹とともに、アルバム"passage"をリリース。他にも、インストグループの"森"や、 ピアノトリオ"west/rock/woods"のメンバーとしての活動も。
これまでに綾戸智絵、小野リサ、木住野佳子、小松亮太、榊原大、中島美嘉、葉加瀬太郎、 古澤巌などのツアーやレコーディングに参加している。




vol.20 Holy Night JAZZ Live
CM、ドラマ、映画で活躍し、ジャズミュージシャン日野元彦(drums)の薫陶を受けた渡辺裕之が、真摯に情熱を 傾ける“JAZZ”。日本のジャズ界における大御所アーティスト達と共に、力溢れるステージで観客のみなさまを魅了することでしょう。

僕のエンターテイナーとしての、僕の夢とか憧れっていうのは、ドラムから発祥しています。
実はずっとドラマーをやっていて、俳優よりも長いんです。
(音楽を追求して)必ず苦しんでわかる世界があるから、やめられないっていうのがあって…。
そういう自分でずっといたいんですね。
(渡辺裕之)

日時:2009.12.22(火) 18:00開場/18:30開演
出演:渡辺裕之(ds) 澤田靖司(vo) 岡田 勉(bass) 田中裕士(pf)
会場:アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム
チケット:全席指定 ¥3,000
プログラム

I'm gonna sit right down and write myself a letter
I've got you under my skin
Imagination
On the sunny side of the street
Misty
La Fiesta
Georgia on my mind
My blue heaven
Stardust
White Christmas
Holy Night
Santa Claus is coming to town
Milestones
(アンコール)
Route 66

主催:アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北・横浜市民ギャラリーあざみ野)

○出演者プロフィール
渡辺裕之(Watanabe Hiroyuki) ドラムス

1955年茨城生まれ。
1980年にコカ・コーラのテレビコマーシャルで芸能活動を開始。その後、数々のドラマ(大河ドラマ 徳川慶喜・利家と松・葵、牙狼(GARO))、 映画(オン・ザ・ロード)、CM(リポビタンD、森永ココア、中国電力)などに出演する。
2007年には「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」に、シリーズ史上最高齢となる51歳の仮面ライダー牙王として登場。
また、特技のドラムの腕を活かし、東京・横浜を中心にライブを行っている。 今年は「団塊の世代」のミュージシャンを集めスタンダードなジャズLIVEで活動している。


沢田靖司(Sawada Yasushi) ヴォーカル

1939年東京生まれ。
歌にはテクニック、広い音域、豊かな表現力があり、スキャットだけでなく、英語にも堪能。また、ピアノ、ハモンドオルガン、 バリトンサックス、テナーサックス、アルトサックス、ソプラノサックス、フルートと楽器の演奏もこなすマルチ・ジャズミュージシャン。
稲垣次郎カルテットでジャズ界にデビュー。日本テレビ「11PM」にて、ニュー・サラブレッズとしてレギュラー演奏。 1982年TBSテレビ「夜はこれから」、1983年日本テレビ「ウィークエンド・ジャズ」に沢田靖司トリオとしてレギュラー出演する。
ジャズワールド誌による2005年度ジャズボーカル大賞受賞。


岡田 勉 (おかだ つとむ)  ベース

1948年愛媛生まれ。
大森明,板橋文夫らと出会い、大森明グループでキャリアをスタートさせる。その後、大友義雄グループ,向井滋春グループ,益田幹夫グループ, 日野元彦グループ,日野皓正グループ、渡辺貞夫グループ、山本剛グループ、峰厚介グループ、 増尾好秋とのアコースティックデュオなどでセッションを重ねつつ、多くの作品に参加していく。 自らリーダーを務める岡田組(後藤浩二、太田均、くろだ・あつし、岡田)、岡田勉カルテット(峰厚介、野力奏一、村上寛、岡田)でも活動中。
2007年には、岡田勉カルテットによるライブアルバム「HAPPINESS」を発表。活動の場を拡大させつつも、 ライブハウスに軸足をおいた姿勢をキープし続けている。


田中裕士(Tanaka Hiroshi) ピアノ

東原力哉グループ、ミッキー・ロッカークインテット、渡辺香津美オーケストラ、渡辺貞夫カルテット、 大阪昌彦&原朋直クインテット、 レジー・ワークマントリオ、中本マリグループなどに参加。 "Internet Jazz Page Reader's Pole 1999" ジャズミュージシャン人気投票において、ピアニスト部門、作編曲家部門の両部門で第1位。 ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー部門では第3位を獲得。近年は自己のグループ(ジャズ・ユニット、フラメンコ・ユニット)、 井上信平グループ、横山達治Proyecto Latino、スタンリー・ギルバートとのデュオ・ユニット、五十嵐はるみグループ、 宮野弘紀グループにて活動中。
メキシコ大使館オフィシャルピアニスト、鍵田真由美フラメンコ舞踊団専任ピアニスト。


○チケット・公演に関するお問い合わせ
電話 045-910-5723(おかけ間違えのないようご注意ください)

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※1歳半〜未就学児の保育あり(予約制、有料)
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