横浜市民ギャラリーあざみ野
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音が描く風景/風景が描く音
   鈴木昭男・八木良太 展 のご案内
















鈴木昭男《点音inパリ》2004年














《Common difference (Sea and metronome)》
2009年 ビデオ



横浜市民ギャラリーあざみ野は「音」を独自の視点でとらえ表現する鈴木昭男と八木良太の展覧会を開催します。 世代も表現手法も異なりながら、シンプルな操作・行為によって、 日常に潜む「見えないもの」への想像を喚起させる二人のアーティストが本展のための新作を発表します。 空間に対峙し、その場の音に耳をすます行為を通して表現を続ける鈴木昭男と、音・時間とそれらを有するメディアの特性をとらえ、 それらを解体し再構築する八木良太が、対比を見せながら作品を空間に配します。 独特のユーモアをもつ二人の作品は、私たちが普段見落としがちな日常への気づきを与えてくれることでしょう。


※1/30(土)14:00-アーティストトークを行うため、一部作品が見づらい場合がございますのでご了承ください


[作家略歴]

●鈴木昭男(すずき・あきお)

1941年平壌生まれ。63年より自然や環境の音を探る「なげかけ」と「たどり」の自修イヴェントを始める。 70年にエコー楽器《ANALAPOS(アナラポス)》を含む創作楽器の制作を始める。88年子午線上の京都府網野町で《日向ぼっこの空間》を発表し、 ここで一日自然の音に耳をすます。87年ドクメンタ8(カッセル、ドイツ)、98年ドナウエッシンゲン現代音楽祭(ドイツ)、 97年ザールブリュッケン市立美術館(ドイツ)、03年大英博物館(ロンドン)、 04年ザツキン美術館(パリ)など世界的な美術展や音楽祭に招聘されている。現在、京丹後市在住。


●八木良太(やぎ・りょうた)

1980年愛媛県生まれ。03年京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科 卒業。 「そこに存在しながら意識されないもの/識別不可能なもの」をテーマに身近な素材を使い、それぞれの慣用的な機能を読み替え、 再編集してもうひとつの意味を浮かび上がらせる。代表作に氷で作ったレコードをプレイヤー上で奏でる「Vinyl」などがある。 主な展覧会に、09年「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館)、 08年「エマージェンシーズ8『回転』」(NTT ICC)、07年「クリテリオム70」(水戸芸術館)など。現在、京都市在住。


[関連イベント]

○アーティストトーク
鈴木昭男と八木良太が自作について語ります。
1月30日(土)14:00−
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室
予約不要、無料

○鈴木昭男・内橋和久 サウンドパフォーマンス
 @ 鈴木昭男ソロ 「弥生の音をたずねて」
 A 鈴木昭男×内橋和久デュオ
1月28日(木)18:30開演(18:00開場)
アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム
出演:鈴木昭男(土笛、アナラポスほか)、内橋和久(ギター)
料金:一般1,000円、大学生以下500円
未就学児入場不可、保育あり(詳細はお問合せください)
予約受付:045-910-5723(アートフォーラムあざみ野)
12月1日(火)よりチケット発売開始

○点音(おとだて)さがし・ワークショップ in あざみ野
鈴木さんによる点音ツアーのあと、あなただけの点音ポイントをみつけます。
@2月2日(火)・3日(水)9:30−12:30 ※全2日
A2月6日(土)・7日(日)9:30−12:30 ※全2日
横浜市民ギャラリーあざみ野 アトリエ、屋外
対象:小学3年生から大人20名
参加費:お一人500円
講師:鈴木昭男
申込締切:@,Aとも1月23日(土)必着
@,Aは同じ内容です。いずれか一方をお選びください。(@,Aの両日参加も可能です。)
ワークショップの申込みはこちら>>>

そのほかにもワークショップを予定しています。 最新情報はHPでお知らせいたします。

[宛先・お問合せ]
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野 内 TEL.045-910-5656 FAX.045-910-5674

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援:横浜市市民活力推進局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会


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