■河内晋平
『「Studio仕組」によるアーティスト支援活動の仕組づくり シーズン3』
アイデアがあるのに1人では実現出来なかったという、ものつくりに関わる人たちの為に、制作場所の提供や技術面のサポートなどを行い、「ものつくり」や「アーティスト」に関わるあらゆることを支援、プロデュース。改装可能な賃貸アトリエの提供「場所組」、制作や展示発表において必要となる技術(コンピュータープログラム、什器制作、金属加工など)の提供「技術組」、機材の提供「機材組」、研究制作「研究組」を行なっている。
(交付額:60万円)
■小泉明郎・森弘治・須田真実
『Artists′Guild(アーティスツ・ギルド)のシステム強化と、効果的な運営の実現』
「アーティストのアーティストによるアーティストのため」の芸術支援システム。制作・展示に必要な機材を共同所有している。所有した機材を安価で会員に提供することで、制作・展示現場での経済的な負担を軽減。アーティストの制作環境を改善し、よりクオリティーの高い芸術作品を社会に産み落とすことで、アーティストの活動が日本の文化を活性化し社会を明るくし、アーティストの人生に少しでも夢を取り戻すことを目的としている。
(交付額:80万円)
■柏原寛
『OPEN FACTORY TOUR BUREAU(オープンファクトリー・ツアー・ビューロー)』
アーティストを対象にした企業見学ツアーを企画・実施。アーティストと横浜企業に対し「見学ツアー」を入り口とした相互交流の場を提供し、相互の不足部分を補う関係に結びつけることを目指した「製造産業」を「創造産業」に変換させていくための試み。横浜の産業全体がアーティストの「引き出し」となるために、横浜市内のアーティストへの「技術・ナレッジサポート(※)」体制を整備することを目的としている。※専門知識に関するサポート
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