アーツコミッション・ヨコハマ
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平成21年度 先駆的芸術活動助成 第2期 採択事業一覧  
   
 
 

<平成21年度から新規に支援を行なう事業>

中野成樹+フランケンズ
『中♭横浜ヨコハマ』

国内で数少ない翻訳劇専門の演劇カンパニー中野成樹+フランケンズによる演劇公演シリーズ。E・オールビー(「動物園物語」)、B・ブレヒト(「折り合うことについてのバーデンでの教育劇」)の原作作品を、いずれも劇場を飛び出し、横浜ならではの地(野毛山動物園、三渓園)を会場に上演予定。(本助成はB・ブレヒト作品を対象としています。)
(実施時期:平成22年3月/交付額:30万円)


藤本隆行
『Time Lapse Plant/偽加速器』

舞台芸術分野での今後の可能性が期待されるLED照明を用いた新技術(2007年横浜赤レンガ倉庫1号館も制作参加した作品にて開発)によるパフォーマンス・インスタレーション作品。横浜を皮切りに東京、京都など他都市でも発表予定。
(実施時期:平成21年12月/交付額:30万円)


野村 誠
『さくら苑プロジェクト(仮称)』

横浜市の特別養護老人ホームさくら苑にて、1999年以来10年間継続されているお年寄りとの共同作曲ワークショップの実施、映像記録化、保存、公開プロジェクト。
(実施時期:平成21年9月〜平成22 年3月/交付額:40万円)


木ノ下歌舞伎
『京都⇔横浜プロジェクト(仮)』

京都を拠点に、歌舞伎の現代演劇の出会いの実現に取り組む若手演劇家たちによる長期プロジェクト。
09年は横浜での滞在制作として、急な坂スタジオ及びSTスポットを会場に、2010年に発表する「勧進帳」のワークショップおよび出演者オーディションを行なう。
(実施時期:平成21年10月〜11月/交付額:30万円)


田多知子
『ジカンノハナ展』

黄金スタジオ(黄金町エリアマネジメントセンター)を会場とする淺井祐介、狩野哲郎の二人展(現代美術)。展示設置の段階からの公開や、スタジオを飛び出しての鑑賞者参加型の“野外活動”などを織り交ぜた公開滞在制作展。
(実施時期:平成21年11月/交付額:20万円)


岩淵貞太
『ダンスサイクル2009−2010』

コンテンポラリーダンサー・振付家の岩淵貞太によるコンテンポラリーダンスの今日的在り方や、作品・アーティストと観客とのコミュニケーションを探るプロジェクト。公演に向けてワークショップを行い、作品創作の発想段階から完成までを様々な形で公開する。
(実施時期:平成21年11月/交付額:20万円)


小川武
『After the end(仮)』

横浜市内の学校跡地を会場に、廃棄される遊具や学校家具を素材に、小学生などの子どもたちが参加できる形態での美術展示を行なう。
(実施時期:平成21年10月/交付額:20万円)


チェルフィッチュ
『チェルフィッチュ新作公演「カップル」(仮題)』

横浜出身であり、横浜を拠点に世界で活動する岡田利規・チェルフィッチュによる、最初の活動拠点である横浜のSTスポットを会場にした初のロングラン公演制作・発表。
(実施時期:平成21年11月/交付額:30万円)


<過去年度より3年間を限度に継続して支援を行なう事業> 

寿オルタナティブ・ネットワーク
『KOTOBUKIクリエティブアクション2009』

様々なかたちで文化芸術に携わるアーティストやクリエイテター、プロデューサーが日本三大ドヤ街のひとつである横浜・寿町エリアを舞台として活動する試み。住人の高齢化がすすみ、空き室が目立ちはじめた町に独創的な視点を持ち込み、時には地域住民と協働しながら様々な活動を展開することで、町の活性化を目指すプロジェクト。継続2年目事業。
(実施時期:平成21年9月〜平成22年3月/交付額:40万円)


Offsite Dance Project
『第2回ダンス・コミュニティ・フォーラム「We dance」 』

現在活躍中のアーティストが中心となって、企画・制作・運営に参加して開催するコンテンポラリーダンス活性化のためのフォーラム。オーガナイザーや評論家、観客も巻き込んでのダンスのコミュニケーションを高め、日本のコンテンポラリーダンスの活性化につなげることを目指す。継続2年目事業。
(実施時期:平成22年2月/交付額:40万円)


 
※実施日は予定です。

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