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平成22年度 横浜における創造的活動助成 募集要項

「先駆的芸術文化活動部門」

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、横浜市が推進する“芸術文化のもつ創造性を活かした街づくり”「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の一環として、横浜に集うアーティスト、クリエイター等の様々な創造の担い手たちの活動支援を行なっています。 この助成制度は、先駆的かつ実験的な創造活動や、新たな商業的・文化的事業のスタートアップを支援し、持続的な創造活動によって都市の活性化を図ることを目指すものです。 「先駆的芸術文化活動部門」は、文化芸術のあふれる街横浜の推進を目的に、創造の担い手による先駆的な芸術文化活動に対して助成金を交付します。

 
第1期募集:平成22年3月1日(月)から平成22年4月15日(木)必着まで。
対象:平成22年6月1日(火)から平成23年3月31日(木)の間に実施される活動

第2期募集:平成22年6月1日(火)から平成22年7月31日(土)必着まで。
対象:平成22年10月1日(金)から平成23年3月31日(木)の間に実施される活動



※横浜市内で行なわれる活動が対象となります
次の内容に該当する事業・活動が対象となります。
1 クリエイティブシティ・ヨコハマの形成に寄与すると認められる創造性にあふれた
芸術文化活動
2 新しい表現や手法を取り入れ、芸術文化活動に対する創造的、社会的インパクトをもつと期待される企画
3 例)現代舞台芸術の公演、現代美術の展示、先駆的又は実験的な公演、展示その他の活動
公演、展示以外の活動も対象となります。
音楽、美術、演劇、ダンスパフォーマンス等、ジャンルは問いません。
■公演、展示、滞在制作など企画の実施形態は問いません。
■美術、映像、音楽、舞台芸術などアートに関わるものであればジャンルを問いません。既存のジャンルの垣根を越えた先駆的、実験的な企画を歓迎します。
■『横浜芸術月間』(仮称)の期間中(平成22年10月上旬〜中旬予定)に開催する事業を歓迎します。
■助成金の交付は、同一対象事業につき3ヵ年を限度とします。
 
下記の項目のいずれかに該当する事業は対象外となります。
■横浜市から補助金又は助成金の交付を受けているもの
■政治的又は宗教的普及宣伝活動と認められるもの
■その他公序良俗に反する等支援対象として適当でないもの
■支出以上の収入が見込めるもの
■主として営利を目的とするもの


 

申請書に必要事項を記入し右記の書類を揃えて、
持参・郵送にてご提出ください(Eメール不可)。
申請書などの様式はホームページからダウンロードできます。
本申請に要した費用は、応募者の負担とします。
申請書類、資料は返却しません。

●各5部提出
・原本1部 ・コピー4部
創造的活動助成交付申請書(第1号様式)
事業・活動実施計画書(企画書)
(様式自由、A4サイズにて5ページ以内)
事業・活動実施予算書(第1号様式別紙)
申請当該事業内容を紹介する資料(チラシ等)
※必須ではありません。



上限100万円とします。
■本助成は、100万円を上限に事業実施経費の一部に対して助成金を交付するものです。
■採択時に決定される交付金額の如何にかかわらず、事業実施経費に対する交付額の割合を交付条件として付与する場合があります。
■上記の場合において、事業決算時に交付金額との間で相違が生じた場合は、当該交付条件が適用され、その差額を返還いただきます。
■助成金は、事業報告書の提出をもって交付します。ただし、事業実施前に交付が必要となる特段の事情が認められる場合は事前交付を行ないます。

【対象経費(例)】
1)出演料、企画料
2)作品制作費
3)会場使用費
4)印刷費、郵送費、保険料など事務費
5)著作権料
6)事業実施当日運営費
※交際費、接待費、打ち上げ経費、事務所備品費等は対象外となります。


第1次選考(書類選考)、第2次選考(選考委員会の審査)にて決定します。
※選考結果は、採否に関わらず申請者すべてに通知します。


次の6項目を重視します。
企画の先駆性、実験性 企画のオリジナリティ 企画の実現性
(プロデュース能力)
市民アクセス
(広く一般にひらかれた
企画となっているか)
本事業を実施することで
認められる効果
(当該事業・活動によって
達成したい目標)
自己資金の充実を
図る努力が見られるか



1 事業終了後30日以内に「事業報告書」(第3号様式)を提出してください。
提出の際は、直接ACYまで代表者もしくは担当者が持参してください。(要事前予約)
2 助成金を受けて実施される事業に関する印刷物、インターネット等の告知については、
助成名「横浜における創造的活動助成」の文言、およびACYのロゴマーク、
クリエイティブシティ・ヨコハマのロゴマークを記載してください。
3 『横浜芸術月間』(仮称)(平成22年10月上旬〜中旬予定)の間に行なわれる事業については
連携広報へ参画いただく場合があります。
4 ACYアートデータバンクへの登録
5 その他「横浜における創造的活動助成交付要綱」に定める事項


アーツコミッション・ヨコハマ
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
横浜における創造的活動助成
「先駆的芸術文化活動部門」 担当
電話:045-227-7322 MAIL:こちらをクリック

受付時間 11:00〜19:00 ※施設点検による休館日(不定)を除く。
ACYが実施する「横浜市先駆的芸術活動助成」及び「企業による創造活動促進助成」は、平成22年度より「横浜における創造的活動助成」として新たにスタートしました。


情報公開
個人情報
  本助成への申請内容の一部は「公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の保有する情報の公開に関する規定」に則り、情報公開の対象となります。
本規程では、個人情報や当該法人等又は当該個人の権利、競走場の地位その他正当な利益を害する恐れがあるものは開示しないことが認められています。(但し、人の生命、健康、生活又は財産保護のため公にすることが必要であると認められる場合を除きます。)
※申請者から取得した個人情報については、適切に管理し、当該申請およびACY・アートデータバンク登録への対応以外に使用することはありません。


この助成制度の実施は、平成22年度横浜市予算案の市議会における議決及び平成22年度公益財団法人横浜市芸術文化振興財団事業計画・予算の評議員会における議決を経て、正式に決定されます。

 

 

募集案内・応募要領
 
・募集要項_ダウンロード(PDF)
・助成要綱_ダウンロード(PDF)
・提出様式(個人)_ダウンロード(PDF)  _ダウンロード(WORD)
・提出様式(団体)_ダウンロード(PDF)  _ダウンロード(WORD)
・記入見本_ダウンロード(PDF)  
・事業報告書(個人)_ダウンロード(PDF)  _ダウンロード(WORD)
・事業報告書(団体)_ダウンロード(PDF)  _ダウンロード(WORD)

 

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