アーツコミッション・ヨコハマ
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平成23年度 横浜における創造的活動助成 募集要項

「先駆的芸術文化活動部門」

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、芸術文化のもつ創造性をいかしたまちづくり“クリエイティブシティ・ヨコハマ”の推進のために、横浜に集うアーティストやクリエイターなどの様々な“創造の担い手”たちの活動支援を行っています。 この助成プログラムは、クリエイティブシティ・ヨコハマにふさわしい先駆的で実験的な芸術文化活動の実施を支援し、アートが育ち、溢れる街・横浜の実現を目指しています。 また、2011年は、横浜トリエンナーレの開催年であり、時期や企画内容を合わせて実施されるアートプロジェクトも支援します。(平成23年度は交付予算を増額して募集します。)



今年は「横浜トリエンナーレ2011」開催年!
横浜は、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」や、国内外の舞台芸術作品が集まる「国際舞台芸術ミーティングin 横浜」など が開催される最先端の芸術の街です。本助成は、このような先進的な試みが実践される都市にふさわしい、実験的で、高い同時 代性、芸術性をもつ芸術文化活動を積極的に支援します。平成23年度は交付予算を増額して募集します」
○横浜トリエンナーレ2011
会期:2011年8月6日(土)〜 2011年11月6日(日)
会場:横浜美術館、
日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、
その周辺地域
横浜トリエンナーレ2011
http://www.yokohamatriennale.jp/
○国際舞台芸術ミーティングin 横浜2012
(TPAM inYokohama2012)

2011年、「芸術見本市(TPAM)」が「Market」から「Meeting」に生まれ変わり、「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama)」として再始動。期間中は国内外のアーティスト、プロデューサー、フェスティバル・ディレクターなどの舞台関係者が集う。
日時:2012年2月13日(月)〜2012年2月19日(日)
※予定
TPAM in Yokohama
http://www.tpam.or.jp

 

第1期募集:平成23年年3月1日(火)〜平成23年3月31日(木)必着まで。
対象:平成23年6月1日(水)〜平成24年3月31日(土)の間に実施される活動

第2期募集:平成23年6月1日(水)〜平成23年6月30日(木)必着まで。
対象:平成23年9月1日(木)〜平成24年3月31日(土)の間に実施される活動

 

個人または団体(法人格の有無は問いません。)

 


次の内容に該当する事業・活動が対象となります。
1 クリエイティブシティ・ヨコハマの形成につながる先駆的で実験的な芸術文化活動
2 新しい表現や手法をとりいれ、今日の芸術や社会に創造的なインパクトをもつと
期待される企画
3 既存ジャンルや会場などの枠組み(既成概念)にとらわれない、芸術創造の
可能性を広げることを目指す企画
4 若手アーティスト主体の企画で、新しい才能の発掘や育成につながるもの
■横浜トリエンナーレ2011に時期や企画内容を合わせて実施されるアートプロジェクトを歓迎します。
■公演、展示、滞在制作など企画の実施形態は問いません。

 

平成23年6月1日(水)から平成24年3月31日(土)の間に横浜市内で行われる活動であること
■営利を主たる目的としないものであること
■政治的または宗教的な宣伝意図等の目的をもたないものであること
■横浜市および横浜市に関連する公的団体の補助金、助成金の交付を受けていないこと


 

申請書に必要事項を記入し右記の書類を揃えて、
持参・郵送にてご提出ください(Eメール不可)。
申請書などの様式はホームページから
ダウンロードできます。
本申請に要した費用は、応募者の負担とします。
申請書類、資料は返却しません。

●各5部提出
・原本1部 ・コピー4部
創造的活動助成交付申請書(第1号様式)
事業・活動実施計画書(企画書)
(様式自由、A4サイズにて5ページ以内)
事業・活動実施予算書(第1号様式別紙)
申請当該事業内容を紹介する資料(チラシ等)※必須ではありません。



 
■助 成 額:1事業につき最大200万円とします
■継続交付:同一事業に対する継続交付は3カ年を限度とします
※横浜市および横浜市に関連する公的団体の補助金、助成金の交付を受けている事業には交付できません。
※助成金の使途(助成金を充当できる経費)の制限があります。飲食費、交際費、接待費、交流会・打ち上げ経費や事務所備品購入費等への充当はできません。
※助成金の交付は、事業終了報告書の提出をもって行います。実施の内容が申請時と著しく異なる場合は、助成交付を見直す場合があります。
※事業実施前に交付が必要となる特段の事情がある場合は、事前交付申請書の提出により事前交付が認められることがあります。


応募書類に基づく書類選考
1次選考(ACYにて要件審査)を経て、2次選考(専門家による選考委員会)にて決定します。
※選考結果は、採否に関わらず文書にて通知します。



次の5項目を重視します。
先駆性および芸術性 社会的、創造的意義を問う視点 実現性、プロデュース力
広く一般に開かれていること 本助成以外の自己資金等の充実を図る姿勢    



1

事業終了報告書の提出(事業終了後30日以内)および終了ヒヤリングへの出席
(提出の際は、事前予約のうえ代表者または担当者が持参してください。)

2

広報媒体への指定クレジットの記載(助成名及びACYロゴ)

3

ACYアートデータバンクへの登録

4

その他「横浜における創造的活動助成 先駆的芸術文化活動部門 交付要綱」に定める事項


アーツコミッション・ヨコハマ
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
ヨコハマ創造都市センター内
『先駆的芸術文化活動部門』担当
電話:045-227-7322 MAIL:こちらをクリック

受付時間 11:00〜19:00 ※施設点検による休館日(不定)を除く。



情報公開
個人情報
  本助成への申請内容の一部は「公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の保有する情報の公開に関する規定」に則り、情報公開の対象となります。
本規程では、個人情報や当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害する恐れがあるものは開示しないことが認められています。(但し、人の生命、健康、生活又は財産保護のため公にすることが必要であると認められる場合を除きます。)
※申請者から取得した個人情報については、適切に管理し、当該申請およびACY・アートデータバンク登録への対応以外に使用することはありません。


この助成制度の実施は、平成23年度横浜市予算案の市議会における議決及び平成23年度公益財団法人横浜市芸術文化振興財団事業計画・予算の評議員会における議決を経て、正式に決定されます。

 

 

 

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