アーツコミッション・ヨコハマ
プライバシーポリシーサイトマップ
日本語ENGLISH
 
       
 
ホームACYとはプレスリリース事業報告リンクアクセス
 
ホーム
 
アーティスト情報
 

 

過去のACYインフォメーション一覧

>> 2009年度

>> 2008年度

 
 

 

11.08.11

ACY横浜における創造的活動助成
先駆的芸術文化活動部門
第2期募集の結果発表について

  横浜における創造的活動助成 先駆的芸術文化活動部門
第2期募集の結果発表については、多数のご申請をいただきましたため、
8月下旬を予定しております。

申請いただいた全ての方に書面で通知致します。



 

11.06.30

クリエイティブシティ事業・インターン募集

 

横浜市は、文化芸術、経済の振興と横浜らしい魅力的な都市空間形成を目指して「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」として様々な取り組みを始めています。
アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)では実務実習を通じてクリエイティブシティへの理解を深めていただくと共に、将来のキャリア形成に対する意識を高めてもらうことを目的とし、クリエイティブシティ・ヨコハマで行われる創造界隈連携事業「関内外OPEN!」にて、インターン生を募集します。
 クリエイティブな現場に興味のある方、現場で実務経験を積みたいという意欲のある方、ご応募をお待ちしております!

【YCC創造界隈連携事業(関内外OPEN!)】
横浜都横浜の都心部“関内・関外エリア”では、創造性で街を豊かにするクリエイティブシティ構想に基づいて、官民協働で不動産とアーティストを結びつける街づくりが進められています。「関内外OPEN!」は、横浜の“関内”“関外”エリアにある海沿いの倉庫、古いビル、下町の一軒家などを改装した空間で活動する建築家やデザイナー、アーティストなどのスタジオを期間限定で公開するプロジェクトです。
一般の方に、クリエイトしている空間を身近に感じてもらうことで、もっと街に住むクリエイター、アーティストを知る機会とし、街とデザインを楽しむ入り口を広げていきます。
市中心部にあるクリエイター、アーティストの滞在する民間物件の公開のほか、市民に向けた都市に対するリテラシー事業、ツアー、トーク、ワークショップ、交流会などを開催します。
※詳細は公式Webサイトをご覧ください。(関内外OPEN!2010)
http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/

■主な研修内容・スケジュール
・関内外OPEN!事業制作補佐
広報/宣伝、イベント制作、ツアーアテンド、など

・全10日間
8月中 広報・ツアートレーニング(4日程度)
9月中 プレイベントアシスタント(2日)
11月2日(水)〜5日(土) 事業開催期間(4日程度)

8月、9月の研修日は参加者希望日と調整の上、決定。ただし、11月2日(水)から5日(土)については事業開催日のため、必須活動日となります。

■募集人数
8名

■応募締め切り日
7月29日(金)消印有効

■待遇
交通費実費支給
(1日につき往復1,500円を上限とする)。その他の報酬はありません。

・インターンシップ期間中の万一の事故などに備えて保険に加入します。費用負担及び手続きは、ACYが行います。

■応募条件
以下の2つの条件両方を満たす方。
・4年制大学2年生、3年生、卒業見込みの方、大学院生、あるいは同等学位をお持ちの方。

・指導教官推薦のある方。
選考方法として指導教官の推薦があることが条件。推薦文は形式・内容は自由。

■選考プロセス
(1)申込み方法
下記必要書類を申込み先へ送付。
1.履歴書:顔写真添付。志望理由・動機を含むこと。(200字程度)
2.大学(指導教官)からの推薦文。

(2)申込み先
231-8315 横浜市中区本町6-50-1  ヨコハマ創造都市センター内
アーツコミッション・ヨコハマ インターンシップ担当 高野

(3)選考方法
上記書類の受理後、書類選考を実施し、インターン生を決定します。
なお、結果の可否にかかわらず、応募いただいた方には書面にて通知します。
また、提出いただいた応募書類の返却はいたしません。



 

11.06.16

ACY横浜における創造的活動助成
先駆的芸術文化活動部門
第1期 採択事業決定!

 

『横浜における創造的活動助成 先駆的芸術文化活動部門 第1期』 

助成採択事業が決定しました。
結果詳細はこちらよりご覧いただけます。

>> 助成採択事業(PDF)



 

11.03.11

平成22年度横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業展

陳維 / Chen Wei 「漠然の索 / Tight Rope」 中止

 

予定されていた展覧会及び関連プログラムは、東北地方太平洋沖地震の影響により、すべて中止となりました。皆様方にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さい。

活動拠点を杭州から北京に移し、近年では海外での活動も目覚ましい陳維(チェン・ウェイ)は、まるで映画を撮影するように舞台を作り込み、そのシーンを撮影する写真のアーティストで、最近ではサイトスペシフィックなインスタレーションにも挑戦しています。 陳維は身の回りに溢れるあらゆる事象を独特のセンスで組み合わせ、美しく観念的な風景を作り出し撮影しますが、それは今の時代の価値観や美意識そのものに問題を提起しているようにも見えます。
この度、横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業の一環で横浜に約3ヶ月間滞在し、アーティストとの交流やリサーチ、そして新作の制作に取り組みました。 国内では初の大規模な個展となる本展では、新たに横浜で制作した新作に、過去に中国で制作した作品とを交えた写真作品とインスタレーションで構成されます。

■会期
2011年3月19日(土)〜4月3日(日)

■会場
ヨコハマ創造都市センター(YCC)3階

■開催時間
11:00〜19:00  休館日 3月22日(火)

■入場料
無料

●主催
Far East Contemporaries、ヨコハマ創造都市センター
●共催
アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市APEC・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、BLROOM
●協力
BankART1929、竜宮美術旅館、 L PACK、西野正将、横浜美術館

 

[ 関連プログラム ]
オープニングクロストーク

■日時:2011年3月19日(土)17:30〜18:30

■出演:陳維 × 高橋朗(フォト・ギャラリー・インターナショナルディレクター)× 金島隆弘(FEC代表)

■スペシャルゲスト:天野太郎(横浜美術館主席学芸員)

■参加費:無料

■会場:ヨコハマ創造都市センター3階
直接会場へお越しください。

オープニングレセプション

■日時
2011年3月19日(土)18:30〜20:00

※「横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業」とは
「文化芸術創造都市(クリエイティブ・シティ)・横浜」の推進を目指し実施されている、アジア諸都市との芸術家交流事業の一つで、北京市とは2007年より交流を行っている。
北京市から横浜市に芸術家を受け入れ、滞在・制作・発表の機会を提供し、滞在制作だけでなく発表という形で、海外のアーティストと市民の交流を通じて文化理解を深める機会も設け、芸術創造環境の整備を推進している。





 

11.03.01

平成23年度横浜市における芸術・文化・観光に関わる助成事業説明会

 

平成23年度助成対象活動の募集にあたり、助成事業説明会を開催します。
助成制度に関する質問も受け付けますので、是非ご参加ください。
(説明会の参加は助成金の申請条件ではありません。)

日時
2011年3月7日(月) 
19:00〜20:30(開場18:45)

申込
ACYへメールでお申し込みください。
acy@yaf.or.jp (当日参加可)

料金
無料

会場
ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3F

内容
各助成事業概要説明(予定)
・横浜における創造的活動助成[先駆的芸術活動助成]
・横浜における創造的活動助成[企業・団体による創造活動促進助成]
・クリエイター・アーティストのための事務所等開設助成
・芸術不動産リノベーション助成
・マザーポートエリア活性化推進事業
・横浜観光プロモーション認定事業

●助成事業説明会ご予約方法
件名に「3/7 助成説明会申し込み」、本文に「1.氏名 2.ご所属 3.参加希望人数4.電話番号」をご記入の上、メールにてお申込みください。



 

11.02.22

平成23年度 助成制度実施します。

 

23年度は、3つの助成制度について、実施いたします。
横浜における創造的活動助成[先駆的芸術文化活動部門]
横浜における創造的活動助成[企業・団体による創造的事業部門]
クリエイター・アーティストのための事務所等開設支援助成
31日から申請開始となります。

今年は「横浜トリエンナーレ2011」開催年です!
先駆的芸術文化活動部門では、実験的で、高い同時代性、芸術性を持つ
芸術文化活動について、交付予算を増額して積極的に支援します。
クリエイター・アーティストのための事務所等開設支援助成については、
対象区域が拡大しました。申請予定の方は、良くご確認ください。

なお、申請書類などは申請受け付け開始の31日公開予定です。

>> 平成23年度助成制度



 

11.01.20

ACY主催「ヨコハマ・フォトマーケット」
写真文化が息づく横浜で写真を買おう。
ヨコハマ・フォトマーケット

 

横浜には、芸術、歴史など様々な写真が撮影され、芸術的、歴史的価値ある作品群は美術館、博物館、個人にコレクションされる写真の文化が存在します。「撮る」「観る」という写真の楽しみ方が日常化した今、「所有する」というもう一つの楽しみ方があります。普段の生活と写真を身近なものへ“一家に一枚”を合言葉に、個人の方が、現代アートの写真をコレクションするという視点から、展示やレクチャーを行ないます。これらを通じて、写真文化を育む横浜で多くの人に写真に親しんでいたただければと思います。是非ご来場ください。

■会期:011年2月3日(木)〜2月6日(日)11:00〜19:00
■会場:ヨコハマ創造都市センター 1Fホール
■料金:500円(高校生以下、学生証提示で無料)
※会期中何度でもご来場できます。
■展覧会
◎Special Exhibition:YOKOHAMA /鈴木理策、北野謙、緒方範人
◎YOKOHAMA OEPN PORTFOLIO REVIEW 展 + THE DARKROOM EDITION
◎PH4+ Photo Exhibition

<会期中イベントのお知らせ>
@2月3日(木)18:00〜 オープニング・レセプション 
※チケットお持ちの方はご入場いただけます
A2月5日(土)17:00〜 「アジアにおけるアートマーケットについて」
/金島隆弘氏(アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター兼FEC代表)、他
B2月6日(日)15:00〜 「コレクションの額装/保存について」
/西丸雅之氏(フォト・ギャラリー・インターナショナル マネージャー)
C2月6日(日)17:00〜 「美術館の写真コレクションについて」
/天野太郎氏(横浜美術館 主席学芸員)× 井上和明氏(ギャラリーパストレイズ主宰)

 

>> ヨコハマ・フォトマーケット




 

11.01.15

卒展2011 情報ページ開設

 

横浜で若き才能を発見する!
今年も1/15から5/1まで、横浜創造界隈にて卒業制作展、学生展が開催されます。
卒展2011特設ページでは、会場、実施校、タイトル、期間などの情報を掲載しています。
今年は各校卒展担当教官や代表者による、卒展のみどころや、メッセージなど情報満載。
マップを掲載したリーフレットのダウンロードも可能です。
学生たちが全力を注いで制作した個性豊かな才能あふれる作品を、是非ご覧ください。

>> 卒展2011




 

10.08.11

ACYアート・データバンクがリニューアル!

 

横浜で活動している、これから活動したいと考えている
アーティストやクリエイターの登録サイト、
ACYアート・アートデータバンクがリニューアルしました。
ウェブからのオンライン登録が可能になったほか、
タグ検索など、
検索機能を強化。
アーティストやクリエイターの皆さんのPRサイトとして
ご活用ください!

2010810日までに登録依頼をいただいた場合、一部、新システムに反映が済んでいない方がいらっしゃいます。順次、更新作業を行っていますので、しばらくお待ちください。






 

10.08.04

ACYアーティト・アートNPO向け講座
【わかる助成金!実践編】

 

「目にとまる」申請書の書き方とは?
助成金とはどういったものなのか、どのような助成金を選んだらよいのかなど、助成金の基礎的な知識を学ぶと共に、審査員の「目にとまる」申請書の書き方についてお話します。
今回は“実践編“ということで、受講生の皆さまには事前に申請書を提出いただきます。その中からいくつか例にあげながら、良い部分、改善の必要な部分などについて解説していきます。

■日時:2010年8月25日(水)19:00〜21:00
■会場:ヨコハマ創造都市センター 3階
■講師:若林朋子氏
講師プロフィール:若林朋子(社団法人企業メセナ協議会 プログラム・オフィサー)
デザイン会社勤務を経て、英国ウォーリック大学院文化政策・経営学専攻修了。1999年より企業メセナ協議会勤務。企業による芸術文化支援活動の啓発普及と、芸術文化の環境整備に取り組む。調査研究、出版、セミナー事業、国際交流、メセナコーディネート等に携わる。
●対象:アーティスト、アート系NPOなどで活動している方
●参加費:500円(1ドリンク付/事前申込制/先着30名)
●申込み:アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)まで
TEL:045-227-7322またメールででお申し込みください。

また、申し込みされた方は、ACYホームページより模擬申請書をダウンロードし、記入の上、8月17日(火)までに上記アドレスまでお送りください。

>>>模擬申請書 ダウンロード

>>>詳細チラシ ダウンロード(PDF)

 

※なお、提出いただいた模擬申請書は、講義で例に取り上げられる可能性がありますので、ご了承ください。例に挙げる場合は、記入された個人情報を削除するなど配慮いたします。





 

10.07.25

Design for Hope
コンテナで輸送できるコミュニティセンターのデザイン・コンペティション
主催:国際難民支援会(RIJ)

 

国際難民支援会(Refugees International Japan = RIJ)は、東南アジア地域における戦災難民支援をきっかけに1979年に設立されました。以来30年にわたり、世界40カ国以上で難民支援プロジェクトを続けています。
http://www.refugeesinternationaljapan.org/user/home.php
RIJは、社会意識に目覚め、相互に密接に関連しあう世界を目指す活動に貢献するパートナーとしてのグローバルなビジョンと目的を持つ建築家やデザイナーを求めて、デザインコンペを行います。

>> コンペ詳細

<<デザイン・コンペティション 概要>>
背景:
難民について我々はどのくらいのことを知っているのだろうか。
難民は無学で貧しく、成り行きに任せたままの人々と誤解されている部分がある。ナンミンは「難」「民」と書かれるが、それは「難しい人々」を意味するわけではありません。
現在、世界で約100人に1人は難民(Refugees)か国内難民(Internally Displaced Persons=IDPs)である。約6000万人が紛争のために避難民となり、その75%以上は女性や子どもたちです。飢え、住居の不備、教育の不備、病気、虐待、迫害、愛する者の喪失等の危機と背中合わせの難民キャンプ。紛争の犠牲者たちはいつの日か平和とともに故郷へ帰るまで、この難民キャンプで自尊心を取り戻し、生活を再建することが必要です。
RIJは40カ国以上で、水・公衆衛生・食糧・医療などのライフラインの提供や教育プログラム、職業訓練、技能訓練、および紛争被害者の精神的・社会的ケアの活動等を行なっています。
【2010年の主な活動】
*チャド:難民、国内難民と地域の受け入れコミュニティのための眼の治療の緊急奉仕活動
*コンゴ民主共和国:北キブの帰還コミュニティに住む紛争被害者(高齢者・子ども)を保護支援
*タイ:カレンニの上級学習プログラムに対する教育的支援
*その他の支援プロジェクトについては  http://www.refugeesinternationaljapan.org/

テーマ
Design for Hope」―難民キャンプのためのコミュニティセンターの提案
コンテナに納まり、輸送可能で、組み立てが容易である部材を使用し、難民キャンプにてコミュニティセンターをいかに構築するかについての提案を募集します。

<コミュニティセンターの想定用途>
ミーティング 、トレーニング、幼児の遊び場、食糧配給、診療所、非常用備品倉庫など。
但し、難民キャンプによって様々であり、各場所での必要に応じて対応可能であること。

<コミュニティセンター構築物の要件>
@20フィートコンテナ(内寸:長さ5,949mm×幅2,351mm×高さ2,376mm)に納まり輸送可能であること
A専門の職人以外の人々にも作れるようなプリミティブな技術の組み合わせにて構成されること
B個々の部材は人力による運搬が可能であること
C安価であること
D再利用可能であること

■主催
Refugees International Japan (国際難民支援会)

■協賛
APLArup、他

■審査員
ジェイン・ベスト(Refugees International Japan)、小栗新(Arup)、馬場正尊(Open A)、吉村靖孝(Yasutaka Yoshimura Architects)、他

■参加資格
不問

■審査基準
「難民のストーリー」の建築化、難民の問題についての洞察力と感受性、「イノベーション」「インフォメーション」「インスピレーション」の技術的な表現  その他

■質疑
質疑応答はいたしません。規定外のことは応募者が自由に決定のこと。

■提出物
A2用紙片面横使い1枚に図面や模型写真、文章等。
応募図面の裏面右端に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・学校名または勤務先を明記。
模造紙など薄い紙は不可。パネル化は不可。尚、提出物の返却は致しません。

■提出締切
9月6日(月)18時必着

■提出先(問合せ先)
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル3F  アラップ ジャパン内 Design for Hope コンペ事務局

■賞
<最優秀賞>
英国大使館においての表彰
受賞案の実施(翌年以降の実施となります)難民支援
プロジェクトの現地視察 RIJイベント(東京・横浜・神戸)での展示
<優秀賞>
英国大使館においての表彰
RIJイベント(東京・横浜・神戸)での展示



 

10.06.30

クリエイティブシティ事業・インターン募集

 

横浜市は、文化芸術、経済の振興と横浜らしい魅力的な都市空間形成を目指して「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」として様々な取り組みを始めています。
アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)では実務実習を通じてクリエイティブシティへの理解を深めていただくと共に、将来のキャリア形成に対する意識を高めてもらうことを目的とし、クリエイティブシティ・ヨコハマで行われる創造界隈連携事業「関内外OPEN!」にて、インターン生を募集します。
アートの現場に興味のある方、現場で実務経験を積みたいという意欲のある方、ご応募をお待ちしております!

【YCC創造界隈連携事業(関内外OPEN!)】
横浜都横浜の都心部“関内・関外エリア”では、創造性で街を豊かにするクリエイティブシティ構想に基づいて、官民協働で不動産とアーティストを結びつける街づくりが進められています。「関内外OPEN!」は、横浜の“関内”“関外”エリアにある海沿いの倉庫、古いビル、下町の一軒家などを改装した空間で活動する建築家やデザイナー、アーティストなどのスタジオを期間限定で公開するプロジェクトです。
一般の方に、クリエイトしている空間を身近に感じてもらうことで、もっと街に住むクリエイター、アーティストを知る機会とし、街とデザインを楽しむ入り口を広げていきます。
市中心部にあるクリエイター、アーティストの滞在する民間物件の公開のほか、市民に向けた都市に対するリテラシー事業、ツアー、トーク、ワークショップ、交流会などを開催します。
詳細は公式Webサイトをご覧ください。(関内外OPEN!2009)
http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio

■主な業務内容
関内外OPEN!事業制作補佐

■期間
8月30日(月)〜9月12日(日)
期間中、10日間程度の活動。日程や時間については各事業担当者と相談の上、決定。ただし、9月11日(土)、12日(日)については事業開催日のため、必須活動日となります。

■募集人数
8名

■応募締め切り日>
7月30日(金)消印有効

■待遇
交通費実費支給(1日につき往復1,500円を上限とする)。その他の報酬はありません。

インターンシップ期間中の万一の事故などに備えて保険に加入します。費用負担及び手続きは、ACYが行います。

■応募条件
以下の2つの条件両方を満たす方。
1.4年制大学2年生、3年生、卒業見込みの方、大学院生、あるいは同等学位をお持ちの方。
2.指導教官推薦のある方。
選考方法として指導教官の推薦があることが条件。推薦文は形式・内容は自由。

■採用プロセス
(1)申込み方法
下記必要書類を申込み先へ送付。
1.履歴書:顔写真添付。志望理由・動機を含むこと。(200字程度)
2.大学(指導教官)からの推薦文。

(2)申込み先
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 ヨコハマ創造都市センター内
アーツコミッション・ヨコハマ インターンシップ担当 池田

(3)採用方法
上記書類の受理後、書類選考を実施し、採用者を決定します。
なお、結果につきましては採用・不採用にかかわらず、応募いただいた方には書面にて通知します。また、提出いただいた応募書類の返却はいたしません。




 

10.06.14

平成22年度「芸術不動産リノベーション助成」開設

 

創造都市・横浜のさらなる推進を目指し、平成22度の新規事業として「芸術不動産リノベーション助成」を開始します。本制度では、アーティスト、クリエイター等の活動拠点を整備することにより、創造活動に関わる人達が集積しやすい環境をつくり、地区の活性化を図るとともに、創造産業の振興を目的とします。

>> 記者発表資料
>> 平成22年度芸術不動産リノベーション助成募集要項

募集期間:平成22年6月14日〜平成23年1月31日
(交付助成金額が、年度内予算に達し次第、応募を締め切り)

詳細は、以下までお問い合わせください。
●アーツコミッション・ヨコハマ
TEL:045-227-7322




 

10.04.12

「アーティスト支援プログラム助成」公開プレゼンテーション開催

 

1次審査を通過した申請者のかたによるプレゼンテーションを実施します。
*「アーティストを支援するプログラムのための助成」については、こちらをご覧下さい。
■4月22日(木)15時〜
■ヨコハマ創造都市センター 地下1階
  (横浜市中区本町6-50-1)
■視聴無料。どなたでもご参加いただけます。
<審査員>
帆足亜紀(アートコーディネーター 前アーカススタジオディレクター)
若林朋子(社団法人企業メセナ協議会 シニア・プログラムオフィサー)
菅原幸子(横浜市芸術文化振興財団 ACYマネージャー)




 

10.04.12

台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009
「Residency Goods」 周育正 Yu-Cheng CHOU

 

台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009
「Residency Goods」 周育正 Yu-Cheng CHOU

■2010年4月17日(土)〜25日(日) 11:30〜19:00
■4月17日(土)19:00〜 オープニングパーティー
■会場:BankART Studio NYK 2F/Studio 201
http://www.bankart1929.com/

横浜市は、アジア諸都市とのネットワーク作りに取り組む中で、
台北市と芸術文化における交流プログラムを実施しています。
アーツコミッション・ヨコハマは、その趣旨に則り、
BankART1929に依頼し、台北國際芸術村との
アーティスト・イン・レジデンス交流事業を実施いただいています。
この度、第5回目となる交流事業で来日されている
Yu-Cheng CHOU氏の展覧会が開催されます。
皆様のご来場をお待ちしています。




 

10.04.01

「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター」は「ヨコハマ創造都市センター」に名称変更しました。

 

ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(旧第一銀行横浜支店)は、201041日付で館名を「ヨコハマ創造都市センター」(英文表記:Yokohama Creativecity Center /略称:YCC )に変更します。

>>>詳細チラシ ダウンロード(PDF)




 

10.03.31

 


アーティストのための会員制芸術支援システム。
機材を共有することで、安価に高品質の機材をご利用いただけます。
募集メンバーはプロフェッショナルに活動しているアーティストたち。
個々の制作・展示現場での経済的負担を軽減により、表現の可能性を広げます。
参加条件など詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://artistsguild.sakura.ne.jp/new%20frame.html

■Artist's Guildとは・・・
「アーティストによるアーティストのための会員制プロダクション」
創作現場でのアーティストの経済的負担を軽減させるために、それぞれの個人が現在所有している 機材のデータベースを作成し、データベース上の機材を会員内でシェアできる共同体。 また、機材を共同で購入し、共有します。より多くの優良な機材へのアクセスを可能にすることにより、
表現の可能性を広げ、作品の芸術的価値を向上させ、1作品でも多くの素晴らしい芸術作品を世に送り出し、社会を明るくすることを目指しています




 

10.03.04

ACY アーティスト・アートNPO向け講座
「税金・会計講座」を開催します。

 

今まで見落としがちだった税金や会計の基礎を学ぶ講座です。
税金の基礎や税制、確定申告などをテーマに、複雑で分かりづらい税務について分かりやすく解説します。
アート活動と税金はどのように関係があるのか?行っている業務に税金はかかるのか?節税って、どうすればいいのか?あなたの疑問に答えます。
税金ってよくかわからない、という方から、日ごろ税金に関する疑問を持っている方まで是非ご参加ください。

■日時:2010年3月31日(水)19:00〜21:00
■会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 3階
■講師:齋藤貴司氏、渡辺好史氏(東京地方税理士会横浜中央支部所属/ベイ・タックス税理士法人)

●対象:アーティスト、アート系NPOなどで活動している方
●参加費:500円(1ドリンク付/事前申込制/先着30名)
●申込み:アーツコミッション・ヨコハマ
TEL:045-227-7322またはメールで。

>>>詳細チラシ ダウンロード(PDF)



 

10.03.01

芸術不動産モデル事業(アーティスト拠点形成事業)vol.2
長者町コンプレックス・ビル(仮称)入居者急募!

 

アーツコミッション・ヨコハマは、標記事業について公募を行います。
下記のリンクの公募要項をよくご確認の上、お申込ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

応募期間:平成22年3月1日(月)〜3 月20日(土)19:00

>>>募集要項_ダウンロード(PDF)

■提出書類
@団体概要書_様式ダウンロード(WordPDF
A事業計画書(書式自由、提出内容は、要項を確認のこと)
B空間利用計画書_様式ダウンロード(PDFMCD
C活動実績(ポートフォリオ、フライヤー等、提出内容は、要綱を確認のこと)




 

10.02.01

横浜市・仁川市アーティスト・イン・レジデンス交流事業派遣アーティスト作家の作品をヨコハマ・クリエイティブシティ・センターにて展示します。

 

“Round Scape (-Yokohama--Incheon--Sokcho-)
藤井 雷 Rai Fujii

アーツコミッション・ヨコハマでは、今年度初めて横浜市・仁川市アーティスト・イン・レジデンス交流事業を行いました。派遣アーティストには横浜を中心に活動している藤井雷氏を選出、約3ヶ月に渡り仁川市に滞在し新作の制作に取り組みました。
仁川から横浜までの風景を描いた藤井雷氏作品展“Round Scape (-Yokohama--Incheon--Sokcho-)」” をヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)で開催します。
この機会に是非ご覧ください。

■会期:2010年2月10日(水)-2月15日(月)
オープニングレセプション:2月10日(水)18:00-20:00
■会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)http://www.yaf.or.jp/ycc/
〒231-8315神奈川県横浜市中区本町6-50-1
■電話:045-221-0325
■開館時間:11:00-19:00 会期中無休
○主催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
○共催: ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)




 

09.11.25

平成21年度クリエイター・アーティストのための事務所等開設助成  提出様式更新のお知らせ

 

大変長らくお待たせし、申し訳ございませんでした。
表記助成制度の様式を更新いたしました。締め切りは、1月15日(必着)です。
ご応募お待ちしております。

>> 平成21年度クリエイター・アーティストのための事務所等開設助成



 

09.11.21

横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業で来日中の作家の過去の作品をZAIMギャラリーにて展示します。

 

孫遜 Sun Xun
横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業で来日中の作家の過去の作品を鑑賞できる機会としてZAIMギャラリーにて展覧会を開催します。
作品の主流は歴史というものがどう作られ、語り継がれていくかを探求し続ける白黒のアニメーション。CREAMヨコハマ国際映像祭2009参加作家でもあります。
この機会に是非ご覧ください。

■会期:11月27日(金)-12月9日(水)
オープニングレセプション:11月28日(土)17:00-19:00
■会場:ZAIMギャラリー(ZAIM本館1階)http://za-im.jp
〒231-0021神奈川県横浜市中区日本大通34番地
■電話:045-222-7030
■営業時間:10:00-18:00 会期中無休
○主催:FEC、ZAIM、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター
○共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
○協力:CREAMヨコハマ国際映像祭2009
○監修:山野真悟




 

09.11.09

ACYアーティスト向け講座「アートと法律」を開催します。

 

アーティストが作品を制作、発表するだけでも、アーティストや作品には多様な権利が発生します。
また、作品を販売したり、契約をしたり、様々な取引をする場合は、さらに多くの権利や義務関係に関わることになります。
アーティストがそれらの権利を守るためにはどうすればいいのか。
本講座は、アートと法律についてアーティストの立場から取り組んできた講師とともに、正しい情報を知り、考える講座です。

トラブルが起こる前に、話がこじれる前に、アートに関わる権利や法について知ることはとても重要です。

例えば、
「著作権ってなに?」
「クライアントと契約書を交わす際にはどのようなことに気をつければいいの?」
「自分にはどのような権利がある? 自分の望む形で作品を提供するには?」

このような複雑で踏み込みづらかった法的な部分について、受講者からの「アートと法律」に関する質疑応答を交え、具体例を挙げながらクリアにしていきます。

■日 時:全3回(19:30〜21:00)
2009年11月17日(火) 「著作権」
     11月24日(火) 「契  約」
     12月1日(火) 「ビジネスと法」
■会 場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター3階
■受講料:1,500円(3回)
■講師:作田知樹氏(Arts and Law 代表/法律家)

●申込み/お問い合せ:アーツコミッション・ヨコハマ
TEL:045-227-7322またメールで。(先着50名)

>>>詳細チラシ ダウンロード(PDF)



 

09.09.23

【平成21年度先駆的芸術活動助成事業】 京都×横浜プロジェクト2010 『勧進帳(仮)』ワークショップ&オー ディションを開催します。

 

木ノ下歌舞伎 主宰の木ノ下裕一とこまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェス
ティバル「サミット」のディレクターでもある演出家・杉原邦生、これまでも多 くのタッグを組んできた2人が横浜での滞在製作に向け、オーディションを行います。

■日 時:2009年10月31日(土)・11月1日(日)・2日(月)、
     各日15:00〜17:00/19:00〜21:00<計6コマの内いずれか1コマ>
     ※人数調整のため、希望を取りこちらで振り分けいたします。
■会 場:急な坂スタジオ(横浜市中区老松町26-1)
■参加費:1,500円
木ノ下歌舞伎WEB http://kinoshita-kabuki.org/ より、詳しい募集要項を確認のうえ、お申込ください。
○申込み:木ノ下歌舞伎 TEL:080-3780-0677(制作/木村)またメールで。

 



 

09.09.3

ACYアーティスト・アートNPO向け講座 【わかる助成金!】

 

“芸術文化活動に対する”助成金を申請したいけれど、そもそも助成金とはどういったものなのか、どのような助成金を選んだら良いのかなど、助成金を申請する際に出てくる疑問について考える講座です。
“助成金とは何か”から始まり、情報収集方法、申請先候補の探し方、申請書類の書き方に至るまで、助成金についての基礎的な知識を考察します。
■日時:2009年9月28日(月)19:00
■会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 3階
■講師:喜多爽氏
講師プロフィール:喜多爽(きたさやか) 社団法人企業メセナ協議会 プログラム・オフィサー
1976年、神奈川県生まれ。立教大学大学院・比較文明学専攻にて文化政策/メセナ論などを学ぶ。「日本におけるカルチャー・マネジメントの現状と展望に関する研究」(1999-2001年度、科研費)共同研究。2002年4月、(社)企業メセナ協議会事務局入局。調査、セミナー等を担当。現在は、ウェブサイト運営、情報ライブラリー、地域のメセナ団体で構成する全国メセナネットワーク他、おもに情報収集と各種協力対応に携わっている。
●対象:アーティスト、アート系NPOなどで活動している方
●参加費:500円(1ドリンク付/事前申込制/先着30名)
●申込み:アーツコミッション・ヨコハマ
TEL:045-227-7322またメールで。

>>>チラシ ダウンロード(PDF)

 


 

09.08.10

ACY先駆的芸術活動助成 結果通知予定について

 

ACY先駆的芸術活動助成第2期募集の結果通知について、 当初8月上旬を予定しておりましたが、審査の都合により8月下旬の発表を予定しています。 ご応募いただきました皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただきたく、 何卒宜しくお願い申し上げます。

 


 

09.08.3

関内外OPEN! を開催します。

 

関内外OPEN!とは
横浜の都心部"関内・関外エリア"では、創造性で街を豊かにするクリエイティブシティ構想に基づいて、官民協働で不動産とアーティストを結びつける街づくりが進められています。

関内外OPEN!は、横浜の"関内""関外"エリアにある海沿いの倉庫、古いビル、下町の一軒家などを改装した空間で活動する建築家やデザイナー、アーティストなどのスタジオを期間限定で公開するプロジェクトです。各種イベントも同時に開催します。

"関内外"とは?
今回のイベントにあわせて、横浜の都心部エリア「関内」と「関外」を合体させた造語です。

「関内」と「関外」は、住所で定められている地名ではありません。開港当時、様々なものを守るために吉田橋に建てられた関所の内と外を表しています。このエリアは、新港、馬車道、北仲通、山下町、日本大通り、中華街、石川町、元町、野毛、吉田町、伊勢佐木町、黄金町、日ノ出町、大通り公園、寿町など、個性的な町の集合体です。関内エリアは、港町・横浜をイメージさせる歴史的な建物、倉庫などが残る土地です。関外エリアは、横浜の大衆文化を形成してきた土地で、関内エリアに比べ、戸建ての店舗・住居、アパートが多いのが特徴です。
このエリアは、角を曲がると、一本道を挟むと別世界が現れ、猫の目のように変わる街の姿を見せる多様な価値を内包する都市・横浜を象徴しています。

<関内外オープン概要>
■日程:2009年9月4日(金)〜9月6日(日)
■内容:
(1)オープンスタジオ 関内、関外のクリエイター、 アーティストのスタジオ公開 (2)イベント 各主催のツアー、トーク、ワークショップ、交流会などを開催

オープンスタジオ会場
 ・関内:万国橋SOKO、大津ビル、松島ビル、本町ビルシゴカイ 他
 ・関外:黄金町バザール、野毛Hana*Hana、野毛マリヤビル ホワイト、
  Yokohamabashi art picnic TOCO、寿オルタナティブネットワーク、
  ヨコハマホステルヴィレッジ
※他に個人事務所も参加予定。

<総合受付・お問い合わせ先>
○ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター
○電話:045-221-0325(11時〜19時) / メール

 

 


 
09.05.9

アーツコミッション・ヨコハマのオフィスが移転しました。

 

ACYは、5月1日より、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)内に移転しました。
今後の問い合わせ・ACYラウンジのご利用は下記をご参照ください。
※ACYへのご相談は予約制としております。事前にメールまたはお電話にてお問い合わせください。


○所在地:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)2階
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
*YCCホームページ http://www.yaf.or.jp/ycc/
○営業時間:11時〜19時
○休業日:YCCの休館日(不定期。ウェブサイト等で告知します)
○お問い合せ:045-227-7322(ACY直通)/メール
○アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」1b出口
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分、「関内駅」徒歩7分

 

 


 
09.03.27

【重要】アーツコミッション・ヨコハマ移転のお知らせ

 

アーツコミッション・ヨコハマは、5月1日よりオープンするヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(略称YCC)内に移転いたします。相談窓口、ACYラウンジのご利用について、下記をご参照ください。

4月1日(水)〜4月12日(日)
ACYラウンジは、時間を短縮して営業いたします。
○所在地 :ZAIM本館1階(〒231-0021横浜市中区日本大通り34)
○営業時間:11:00〜18:00
○休業日 :4月5日(日)、12日(日)

4月13日(月)〜19日(日)
移転準備のため、相談業務をお休みいたします。
その他ACY事業のお問合せについては、電話、メール等でお願いいたします。
○営業時間:11:00〜18:00
○休業日 :4月18日(土)、19日(日)

■4月20日(月)〜30日(木)
相談業務再開します。ACYラウンジが未設置のため、ACYへのご相談は、
お手数ですが、事前にお電話でご連絡ください。
○営業時間:11:00〜19:00
○休業日 :4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)

□5月1日(金)〜
新しくACYラウンジを開設いたします。
○所在地:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター
 (〒231-8315横浜市中区本町6−50−1)
 *YCCホームページ http://www.yaf.or.jp/ycc/
○営業時間:11:00〜19:00
○休業日:YCCの休館日(不定期、年末年始)

<お問い合わせ>
アーツコミッション・ヨコハマ
Tel:045-227-7322
メール
http://www.yaf.or.jp/artscommission/

<アクセス>

○現所在地:ZAIM本館1階(〜4月12日)

○新所在地:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(5月1日〜)


 

 

 


 
09.03.27

2008 横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業プログラム vol.2

Open Apartment
王衛(Wang Wei)/何頴宜(Rania Ho)

■日時:3月28日(土)、3月29日(日) 14:00〜19:00
■会場:FEC馬車道スタジオ

北京を拠点に活躍するアーティスト夫妻の王衛(ワン ウェイ)氏と何頴宜(ホー ラニア)氏が2008年度横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業プログラムに参加し、2009年2月1日から3月31日まで横浜に滞在、ZAIMにて制作活動中しています。
今回、滞在中のアパートを公開し、関係作家と共にパフォーマンスと交流イベントを行います。プログラムの詳細は、こちらのホームページで、随時更新しています。

□主催:ZAIM/FEC
□共催:アーツコミッション・ヨコハマ
□協力:ART LAB OVA、MIACA
□協賛:ANA



 
09.02.26

2008横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業プログラム

 

2008横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業プログラム

■日時:2月27日(金)〜3月8日(日)11:00〜19:00(会期中無休)
■会場:ZAIM別館402/404

北京を拠点に活躍するアーティスト夫妻の王衛(ワン ウェイ)氏と何頴宜(ホー ラニア)氏が2008年度横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業プログラムに参加し、2009年2月1日から3月31日まで横浜に滞在、ZAIMにて制作活動中です。
ZAIM FESTA 2009の開催に合わせ、彼らの過去の作品と新作を展示します。28日には北京中心部に設立された非営利のアートスペース、アローファクトリー共同主宰の姚嘉善(ヤオ ポーリン)氏を交えたトークイベントも開催します。

□主催:ZAIM/FEC
□共催:アーツコミッション・ヨコハマ
□協力:ZAIM FESTA 2009実行委員会
□協賛:ANA

 

*プログラムの詳細は、FEC(Far East Contemporaries)のホームページをご参照ください。

*ZAIM FESTA 2009の詳細は、ホームページをご参照ください。



 
09.02.26

陽春文化鼎談「野生と創造〜旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」〜」

 

■日時:2009年3月24日(火)15:30〜18:00(15:00開場)
■会場:BankART Studio NYK
●参加費:参加無料(要事前申込み)
●プログラム(予定)
○第1部15:30〜16:25 基調講演 坂東元(旭山動物園副園長)
○第2部16:35〜18:00 トークセッション
坂東元(旭山動物園副園長)/甲斐賢治(NPO法人remo代表理事)/加藤種男(横浜市芸術文化振興財団専務理事・アサヒビール芸術文化財団事務局長)

動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」の導入で、一時廃園も検討されたほどの危機を克服し、いまや年間入場者数300万人を突破する全国的な人気施設となった旭山動物園。
「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」「動物園パスポート」「夜の動物園」「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、ヒットアイディアを次々と生むスーパー動物園の事例から、発想の転換、創造力、異なるものを思う想像力、これらを育む仕組みづくりについて考えます。

□主催:アーツコミッション・ヨコハマ/社団法人企業メセナ協議会
□協力:BankART1929

*お申込み方法、出演者のプロフィールなど、詳細は(社)企業メセナ協議会ホームページをご確認ください。

>>>チラシ ダウンロード・表(PDF)
>>>チラシ ダウンロード・裏(PDF)

<お問い合わせ>
アーツコミッション・ヨコハマ
〒231-0021横浜市中区日本大通34 ZAIM本館1階
Tel:045-227-7322
メール
http://www.yaf.or.jp/artscommission/

 



 
09.01.15

ACYアーティスト・アートNPO向け講座【契約・著作権】

 

“契約書の書き方がわからない” “突然、著作権の請求が来た!?”
アート活動を行う際、契約書に盛り込むべき必須事項から、書き方、交わす時の注意点、また、著作権についての基礎知識を学びます。

■日時:2009年1月29日(木)19:00
■会場:ZAIM 本館1階交流サロン
■講師:豊島康晴(社会保険労務士・行政書士)

●対象:アーティスト、アート系NPOなどで活動している方
●参加費:受講無料(事前申込制/先着30名)
●申し込み:アーツコミッション・ヨコハマまでTEL(045-227-7322)またはメールで。

<主催・お問い合わせ>
アーツコミッション・ヨコハマ
〒231-0021横浜市中区日本大通34 ZAIM本館1階
Tel:045-227-7322
メール
http://www.yaf.or.jp/artscommission/

 



 
08.12.12

「アーティストを支援するプログラムための助成」対象団体・提案が決定しました。

 

アーツコミッション・ヨコハマでは、アーティストにとって活動しやすい環境を創造するためのプログラムをアイデアから募集し、 その活動に助成金を交付する「アーティストを支援するプログラムのための助成」を実施。
21件の応募の中から、2つの提案への助成を決定しました。
ともにアーティストへの制作の場の提供と、それぞれの地域の特徴を活かしたサポートをおこなう提案です。

>>>対象団体・提案はこちら

 



 
08.12.2

横浜アート&ホームコレクション 終了のお知らせ

 

横浜アート&ホームコレクションは、11月29日をもって、終了いたしました。大勢のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。イベントの様子は、下記のHPをご覧ください。



 
08.12.2

講座「税務・会計」開催のお知らせ

 

《ACYアーティスト・アートNPO向け講座【税務・会計講座】@

“アート活動と税金は関係あるのかな?”“税務ってフクザツでよくわからない”
“私たちの行う事業には税金がかかるのだろうか”
今まで見落としがちだった税金や会計の基礎を2回(12月と1月)にわたり学びます。
12月は主に税金・保険の基礎や税制、確定申告などをテーマに実施します。

■日時:2008年12月19日(金)19:00
■会場:ZAIM 本館1階交流サロン
■講師:齋藤貴司・渡辺好史
(東京地方税理士会横浜中央支部所属/ベイ・タックス税理士法人)

●対象:アーティスト、アート系NPOなどで活動している方
●参加費:受講無料(事前申込制/先着30名)
●申し込み:アーツコミッション・ヨコハマまで
 TEL(045-227-7322)またはメールで。

<主催・お問い合わせ>
アーツコミッション・ヨコハマ
〒231-0021横浜市中区日本大通34 ZAIM本館1階
Tel:045-227-7322
メール
http://www.yaf.or.jp/artscommission/




 
08.10.30

ACYアーティスト・アートNPO向け講座【助成金】

 

“芸術文化活動に対する”助成金を申請したいけれど、そもそも助成金とはどういったものなのか、 どのような助成金を選んだら良いのかなど、助成金を申請する際に出てくる疑問について考える講座です。
“助成金とは何か”から始まり、情報収集方法、申請先候補の探し方、申請書類の書き方に至るまで、助成金についての基礎的な知識を考察します。

■日時:2008年11月14日(金)19:00
■会場:ZAIM 本館1階交流サロン
■講師: 若林朋子
講師プロフィール:若林朋子(社団法人企業メセナ協議会 シニア・プログラム・オフィサー) デザイン会社勤務を経て、英国ウォーリック大学院文化政策・経営学専攻終了。1999年より企業メセナ協議会勤務。
企業による芸術文化支援活動の啓発普及と、芸術文化の環境整備に取り組む。
調査研究、出版、セミナー事業、国際交流、メセナコーディネート(トヨタ:アートマネジメント総合情報サイト「ネットTAM」 www.nettam.jp)等に携わる。
2007年度は協議会の政策提言活動(「日本の芸術文化振興について、10の提言」)を担当。

●対象:アーティスト、アート系NPOなどで活動している方
●参加費:受講無料(事前申込制/先着30名)
●申し込み:アーツコミッション・ヨコハマまでTEL(045-227-7322)またはメールで。



 
08.10.20

「アーティストを支援するプログラムのための助成」プレゼンテーション開催

 

1次審査を通過した申請者のかたによるプレゼンテーションを実施します。

*「アーティストを支援するプログラムのための助成」については、 こちら をご覧下さい。

■10月20日(月)14時
■ZAIM 本館1階 交流サロン
  (横浜市中区日本大通34)
■視聴無料

<審査員>
久野敦子(セゾン文化財団 プログラム・ディレクター)
帆足亜紀(アートコーディネーター  前アーカススタジオディレクター)
菅原幸子(横浜市芸術文化振興財団 ACYマネージャー)



 
08.09.25

シンポジウム「アートと市場、アートの市場」開催のお知らせ

 

■2008年10月5日(日) 午後2時より
■ZAIM別館2Fホール
神奈川県横浜市中区日本大通34 tel.045-222-7030
■入場無料
※事前申込みは不要です。直接会場へお越しください。

芸術作品の市場は、17世紀にレンブラントがアムステルダムにアートの市場システムを確立させようと尽力した事に始まるといわれます。

アートの市場が確立して久しいここ数年、ほんの20年前に美術作品の媒体として現れた映像。映像文化都市をクリエイティブシティ戦略の一つに掲げる横浜市で、アートにおける映像、そして映像の魅力と市場について考えてみます。

今回の横浜トリエンナーレにもたくさんの映像作品が出展されています。映像が国際展や美術の文脈の中でどのように変化しているかを、森美術館の片岡真美氏を迎えてお話を伺い、絵画の作家としてだけではなく、その映像作品も高く評価されているアーティスト会田誠氏に作り手としての映像作品について、そして会田氏やジュン・グエン・ハツシバなど多くの映像作家を抱えるミズマアートギャラリーの三瀦末雄氏に映像の市場や媒体としての取扱についてお話を伺います

<スピーカー>
会田 誠(あいだ まこと/アーティスト)
片岡 真美(かたおか まみ/森美術館)
三瀦 末雄(みずま すえお/ミズマアートギャラリー)



 
08.09.12

芸術不動産モデル事業(アーティスト拠点形成事業)Vol.1 横浜橋アートハウス(仮称)プロジェクト 賃貸入居者募集を開始しました。

 

アーツコミッション・ヨコハマは、標記事業について公募を行います。
下記のリンクの公募要項をよくご確認の上、お申込ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

応募締め切り:平成20年10月10日(金)19:00

>>>募集要項_ダウンロード(PDF)

■提出書類様式 
@団体概要書_ダウンロード(Word)
A横浜橋空間利用計画書_ダウンロード(PDF)
B事業計画書_ダウンロード(Word)

08.09.12 「ラ・マレア横浜」開催のお知らせ

 

アーツコミッション・ヨコハマは、創造都市横浜国際レジデンス事業の一環として、アルゼンチンから演出家のマリアーノ・ペンソッティを招聘し、「ラ・マレア横浜」を急な坂スタジオとの共催で開催いたします。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
http://kyunasaka.jp/lamarea/

08.07.1 平成20年度横浜市先駆的芸術活動助成採択事業が決定しました。

 

アーツコミッション・ヨコハマでは、横浜からの先駆的・実験的な芸術文化の発信を目的に、横浜市先駆的芸術活動助成(旧名称:横浜市創造的文化芸術活動支援事業補助金)を実施しています。平成20年度は、応募のあった66件の中から、13事業が助成対象事業として採択されました。
いずれも既存のジャンルにとらわれない、横浜からの新しい芸術文化の発信が期待できる実験的、意欲的なプロジェクトです。

  >>>事業一覧はこちら
08.06.12 ACY業務の臨時休業日のお知らせ
 

8月13日(水)、ZAIM施設点検日のためACY業務は臨時休業日とさせていただきます。


08.04.26 相談業務の臨時休業日のお知らせ
 

5月3日(土)〜6日(火)まで相談業務の臨時休業日とさせていただきます。
ZAIM及び、ACYラウンジの情報閲覧については、通常通り営業しております。

08.04.10 横浜でのクリエイティブな活動を応援します!
2つの助成制度の募集を開始しました。


アーツコミッション・ヨコハマが平成20年度より実施する2つの助成制度について、募集を開始しました。

■先駆的芸術活動支援助成
横浜市内で実施される先駆的な芸術活動に助成金を交付する制度です。
>>>詳細ページへ

■クリエイター・アーティストのための事務所等開設助成
横浜都心部(関内・関外地区)新たに事務所等の拠点を構える方を
支援する助成制度です 。
>>>詳細ページへ

 

 
08.03.25 アーツコミッション・ヨコハマの営業日が変わります。


2008年よりアーツコミッション・ヨコハマの営業日が変わりました。

■2008年3月31日まで  →  ■2008年4月1日より

 <火曜日〜日曜日>       <月曜日〜土曜日>

 ※営業時間11時〜19時に変更はありません。


08.1.20

横浜で開催される"卒展"情報サイト
「ソツテン YOKOHAMA 2008」スタート!


アーツコミッション・ヨコハマは、芸術系大学・学校による卒業制作展の情報サイトを立ち上げました。
http://sotsuten.academix.org/

1月から3月にかけて、横浜では芸術系の学校に通う学生たちの卒業・修了制作展が多数開催されます。

“卒展”は、未来へ羽ばたく学生たちの作品に出会うチャンスです。
横浜で若い才能に出会いませんか?
 

 
copyright(c) 2007 Arts Commission Yokohama All Rights Reserved.   公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 横浜市APEC・創造都市事業本部