10.08.20
国際現代美術展「横浜トリエンナーレ2011」が開催に向けていよいよ本格的に始動します。
第4回展となる今回の総合ディレクターは、逢坂恵理子横浜美術館館長に決定しました。
総合ディレクターが指名する共同ディレクターは、今秋決定します。
なお主会場は横浜美術館および日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)です。
2011年は第1回展が開催された2001年からちょうど10年目にあたり、「横浜トリエンナーレ」にとって節目の年となります。
創造都市・横浜ならではの取り組みを国内外にアピールし、「横浜トリエンナーレ」を通じて、アジアにおける文化芸術活動の拠点としての横浜を世界に発信します。
横浜トリエンナーレ2011 開催概要
[会 期] 2011年8月6日(土)~11月6日(日)
[会 場] 横浜美術館、日本郵船倉庫(BankART Studio NYK)、その他周辺地域
[総合ディレクター] 逢坂 恵理子(横浜美術館館長)
[主 催] 横浜市、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
詳しくはこちらをご覧ください。
逢坂恵理子(おおさかえりこ)プロフィール
横浜美術館館長
東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業 専攻芸術学。国際交流基金、ICA名古屋を経て、1997年より水戸芸術館現代美術センター芸術監督を務める。1999年、第3回アジア・パシフィック・トリエンナーレ日本部門コーキュレーター。
2001年、第49回ヴェニス・ビエンナーレ日本館コミッショナーとしてキュレーションを行うなど、現代美術の第一線で国際的に活躍する。2007年より2009年1月まで森美術館アーティスティック・ディレクター。2009年4月から現職。